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人身売買やDVなどの暴力が起こらない社会を実現する
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
| 団体名 | てのひら・人身売買に立ち向かう会 |
|---|---|
| 団体種類 | 特定非営利活動法人 |
| 設立 | 2004年11月 |
| 税制優遇 | なし |
| TEL | 050-1445-6947 |
| URL | http://www.think-trafficking-project.com/ |
| 所在地 | 〒〒143-8799 東京都大田区山王3-9-13 大森郵便局 留 (メール便はお送り頂けません) |
| スタッフ数 |
有給常勤スタッフ: 0人 無給常勤スタッフ: 0人 有給非常勤スタッフ: 2人 無給非常勤スタッフ: 7人 |
| 事業内容 | 【1当事者に寄り添う事業】 人身売買やDV被害者を支援する民間シェルターと協力して、支援に携わります -シェルターを利用している外国籍女性のための日本語「読み書き」教室の開催 ‐シェルターを利用している女性のその子どもたちの保育サポート -シェルターで利用者や退所者を対象に開催しているイベントの開催サポート (Ex.お花見、コンサート、海水浴、バーベキュー、キャンプ、いも掘り、クリスマス会など) 【2社会に広く知らせる事業】 人身売買を社会のなかに広く知らせ、人身売買が起こさないように予防します ‐実在した人身売買被害者のお話をもとに編まれた絵本を用いたワークショップの開催 ‐人身売買を知らせるためのイベント(トークセッション、写真展、映画上映、コンサート)の開催 |
| 活動地域 | 主に東京都と神奈川県 2009年度までは、海外協力事業を展開し、タイ、カンボジアで人身売買やDVをなくすために活動する団体にも協力しました。 |
| 代表者名 | 代表理事 百瀬 圭吾 |
| 設立目的・理念 | 〜人身売買の起こらない社会をめざす〜 【設立まで】 2004年11月、日本における人身売買の存在を知った、桜美林大学の学生たちから活動の芽を出しました。その後、民間女性シェルター(人身売買やDV、ホームレス等の女性やその子どもたちのための緊急避難施設)との出合いを通じて、多くの人身売買やDV被害の当事者の方々に出逢わせていただきました。 その後、民間女性シェルターにやってくる、女性やその子どもたちの姿と、彼女ら・彼らがお互いを支え合う支援の現場を目の当たりにする度に、何度も胸を熱くさせられる経験をしました。そして、身近なところにあった、社会の中で起こるさまざまな暴力や人権の侵害は、“不公正に満ちた社会のしくみ”によるものだと気づかせていただきました。 この不公正に満ちた社会のしくみなしくみを変えていくには、わたしたち一人ひとりの意識を変え、その変化を広げていくことが大切だという理念のなかで、20代〜30代の若者たちが活動をつないできました。 【私たちが大切にしていること】 それは、人身売買やDV等の暴力被害を経験し、乗り越えている女性や子どもたちへのまなざしです。人身売買やDV被害、これらは経験した人以外に理解ができないほど、過酷な経験だと思いますが、私たちが関わる女性や子どもたちは、「被害者」という言葉では表現しきれないほど、力強さと、自立心を持っています。問題は深刻で、被害も甚大ですが、当事者の女性や子どもたちにはそれを乗り越える強さとしなやかさも内在していることを、わたしたちは何度も知らされてきました。 【てのひらの3つの使命】 当事者に寄り添い、本当に必要な支援を提供し、人身売買やDV等の暴力について広く知らせていくために、てのひらでは、以下の使命を掲げています。 1.民間シェルターを利用する当事者へのサポートによって人身売買の再発を防止する 2.人身売買を引き起こすさまざまな出来事を広く共有し、人身売買を未然に防止する 3.目標を実現し、使命を達成するために、志をおなじくする個人や組織と連携する |
| 主な実績や成果 | 2006年 かながわ若者生き活き応援賞 生活クラブ生協かながわ「キララ賞」受賞 |
| 決算月 | 3月 |
| 理事会・総会の報告 | |
| プライバシーポリシー | |
| 会報URL | |
| メルマガ | http://archive.mag2.com/0000257041/index.html |
| twitterアカウント | http://twitter.com/tenohira_ttp# |
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