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てのひら・人身売買に立ち向かう会

人身売買やDVなどの暴力が起こらない社会を実現する

  • 1,000円で1回、外国籍の人身売買・DV被害の当事者1人が、日本語「読み書き」教室に参加できます。
  • 3,000円で1回、日本語「読み書き」教室に当事者女性(母)と通う子どもたちに保育サービスを提供できます。
  • 5,000円で1回、関東圏内の中学・高校等で、人身売買を知らせ、共に考える啓発プログラムを提供できます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):148人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 68位

これまでの受け取り寄付額:115,757円(クリック募金を除く)
口コミの数:11件  スグ寄付総額:0ポイント

人身売買の啓発ワークショップ風景

人身売買の啓発ワークショップ風景

一言紹介

経済のグローバル化が加速するなか、ゆたかな人はさらに裕福に、まずしい人はさらに貧困にさらされてしまっています。この社会の構造のなかで、国境を超えて日本にやってくる移住労働者も増加しています。そのなかにだまされたり、脅されたりして、人身売買され、日本に連れてこられた外国籍の女性たちがいます。

「てのひら」は、外国籍女性の人身売買被害者、また日本人男性と結婚し、DV被害に遭った外国籍女性やその子どもを支援している民間シェルターと協力しながら、シェルターに滞在している女性や子どもたち、そしてシェルターを退所した女性や子どもたちへのさまざまな支援プログラムの提供を行っています。そして、日本における、また日本が関わる人身売買の存在を一人でも多くの人に知らせ、共に考えてもらう機会をつくり、人身売買やDVをはじめ、女性や子どもへの暴力をテーマに、人権をたいせつにする意識を広げるために活動しています。

メッセージ

私たちの活動は日本で行われていること、そして私たちの対象である被害の当事者である女性や子どもたちの身の安全やプライバシーを守るために、写真などのわかりやすいツールで活動を表現することがむずかしいことが少なくありません。そのため、わかりにくく、そしてイメージも明るくない問題がさらに伝わりにくくなるという状況に陥り、ご寄付や会員としての参加も募りにくいのが現状です。

ただ、私たちのできる範囲で、さまざまな人々と協力しながら、よりわかりやすく、丁寧に、私たちが日々関わっている人びとの状況や活動の内容を社会に発信していく努力をし続けたいと思っています。皆さまから寄せられる「志あるお金」をたいせつに使いながら、共感して頂いた思いに適うために、シェルターでの日本語「読み書き」教室や子どもたちへの保育サポートプログラム、人身売買や女性や子どもへの暴力を知らせ、考える啓発活動を実践するために活用させて頂くことをお約束いたします。

皆さまからのご寄付や活動への参加を心からお願い申し上げます!


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