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小児がん患児・サバイバーと家族の支援を行っています。
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
支援者数(イーココロ!会員):80人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 125位

病院内ボランティア

医療学習

病院内ボランティア2

患児復学討論会
インターネットを利用した学習支援交流サイト「ネットでeクラス」の生徒を募集しています!
小学高学年から高校生までの小児がんの経験者は無料で参加できます。パソコンの操作は簡単でキーボードを触れない生徒でも大丈夫です。
生徒一人に対して週1回・1時間程度、勉強を教えます。学習教科や内容については相談のうえ柔軟に決めさせていただいております。
”医療者と共に設立された団体である”という特色を活かし医療者と患者の中間で相互のコミュニケーションを促進する、またはその仕組みを作ることこそ第1のミッションです。医療者は患者の気持ちをもっとよく知り、患者は医療者の本意に耳を傾けるならば、もっと医療はよくなるはずです。 そして、一人で闘病するよりも、励ましあえる仲間とともに歩むほうが治療成績もよいと考えられています。そこで、病気の内容と治療方法、晩期障害や心的障害など互いに必要な知識を蓄積していくことも大切です。私たちの闘病経験から得た知恵を外部の研究成果を踏まえてアレンジし、後輩に活用してもらうことが、もう1つのミッションです。
「患児の大切な命」を中心に、それを囲む家族と医療従事者がお互いに理解し合い歩み寄る橋渡しとなるべく、阪大小児科で入院生活をともにした母親と当時診ていただいていた小児科の原医師、小児外科の草深医師とともに発足いたしました。厳しい治療、長期入院、またそこから発生するストレスや不安と日々闘っておられる患児とそのご家族。医療が進歩したと言えどもまだ多くの課題や困難をかかえている状況下、患者さんの切実な願いに対して、努力を重ね治療に臨んでくださっている医療者の方々。双方における精神的負担を緩和できるよう様々な活動をおこなっています。ご賛同いただける方のご参加と活動資金の援助をおねがいしております。
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