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病児保育とワークライフバランス事業による仕事と育児の両立支援
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支援者数(イーココロ!会員):80人
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代表理事 駒崎弘樹と著書

子どもレスキュー隊員

フローレンスにはこんな人たちがいます

フローレンスがやっていること
最新情報をお届けする病児保育・病後児保育のNPO法人フローレンス What's newです。是非ご覧ください。
フローレンスは、子育てと仕事、そして自己実現のすべてに、誰もが挑戦できる、しなやかで躍動的な社会をつくっていきたいと思っています。目的達成のための3つのアプローチ、まずひとつは、今、目の前で困っている人をサポートする病児保育事業です。しかし、これは対処療法的な事業にほかならない。むしろ、子どもが熱を出したら、普通に会社を休める企業社会をつくっていかなければなりません。そのために、2つめのワーク・ライフ・バランスコンサルティング事業を行っています。企業に対して、子育てをしている男女が働きやすい環境のつくり方をアドバイスし、従業員の方が働きやすい、子育てしやすい就業環境をつくる事業です。そして3つめのアプローチとして、ソーシャル・プロモーションと称する事業を行っています。たとえば、病児保育の問題や子育てと仕事を両立しやすい社会にしようというコンセプトを多くの人に知ってもらう事業です。多くの人に認知していただければ、行動が生まれ、政策が変わり、世の中も変わっていくでしょう。
このように短〜長期のアプローチを通じて、子育てと仕事の両立が可能な社会をつくる活動をさせていただいております。
「社会を変える」を仕事にできる時代を、私たちは迎えています。
NPOが認知されはじめ、社会起業家も、若手を中心にどんどん生まれ始めています。
ホームページをつくってインターネット上に公開すれば、あなたの志に共鳴する人たちがメールによってその声を届けてくれるでしょう。
見知らぬ人たちが難病を持つ子供たちに涙し、家にいながらネットバンキングで大量の寄付を振り込んでもらえる時代なのです。
なんというチャンスでしょうか。
そして私たち日本人の、「社会のため」はすべて政府や行政にまかせていればいいんだ、という価値観を変えられる機会が、目の前に転がっているのです。
「自らの手で公共を作り出す」という新たな文化を創れるかどうか、その分岐点に来ているのです。
あとは、あなたに、そう、あなたに一歩を踏み出してほしいのです。
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