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「子どもによる、子どものための」国際協力団体
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
| 団体名 | フリー・ザ・チルドレン・ジャパン |
|---|---|
| 団体種類 | 特定非営利活動法人 |
| 設立 | 1999年1月 |
| 税制優遇 | なし |
| TEL | 03-6321-8948 |
| URL | http://www.ftcj.com |
| 所在地 | 〒157-0062 東京都東京都世田谷区南烏山6-6-5 3F |
| スタッフ数 |
有給常勤スタッフ: 4人 無給常勤スタッフ: 0人 有給非常勤スタッフ: 2人 無給非常勤スタッフ: 12人 |
| 事業内容 | FTCJのゴール、延いてはビジョンを達成するために、下記の5つの事業を行っています。 1. 子ども主体事業 (子どもメンバーによる企画運営事業) 2. 子ども活動家応援(育成)事業 (国際協力活動に関心を持つ日本の子どもが活動の一歩を踏み出せるよう子どもをサポートする事業) 3. アドボカシー事業 (途上国の貧困の中にいる子どもの現状を伝えるため、出張講演や書籍の出版、教材開発をする事業) 4. ネットワーク事業 (同じような目的をもつ組織とつながって政策提言活動をしたり世論喚起をする事業) 5. 海外自立支援事業 (貧困などが原因で権利を奪われ過酷な環境にいる途上国の子どもに教育支援などをする事業) |
| 活動地域 | 海外支援事業:フィリピン、インド、モンゴル、カンボジア 国内事業:主に東京・大阪 子どもたちがつくった支部は北海道、岩手、群馬、栃木、東京、静岡、愛知、三重、京都、広島、熊本、沖縄などに約16箇所あり、それらの地域を拠点に活動しています。 |
| 代表者名 | 中島早苗(代表理事) |
| 設立目的・理念 | フリー・ザ・チルドレン・ジャパンは、「子どもによる、子どものための」国際協力団体です。 「Kids Can(子どもだからこそできるんだ)!」を合言葉に、子どもによる国際協力活動を推進しています。 ■背景 フリー・ザ・チルドレン(Free The Children)は1995年、カナダにて当時12歳のクレイグ・キールバーガー少年によって設立された国際協力団体です。「子どもを解放する、子どもを自由にする」という意味を持つ団体名のとおり、活動の目的は、子どもを児童労働や権利を奪われるような貧困から子どもを解放することです。フリー・ザ・チルドレンの設立者が、12歳の少年だったこともあり、子ども自身が行動することを大切にしています。このようなフリー・ザ・チルドレンの理念(考え)に賛同した人たちが日本でも活動を広めようと、1999年1月フリー・ザ・チルドレン・ジャパン(FTCJ)をつくり、活動を始めました。 ■FTCJについて 「Kids Can(子どもだからこそできるんだ)!」を合言葉に、18歳以下の子どもが国際協力活動に取組んでいます。貧困などの原因で権利を侵害されている世界中の子どもを手助けし、相互に成長できる活動を推進しています。2004年9月にNPO法人を取得、設立しました。 ●FTCJがめざす社会 世界中の子どもが子どもの権利を侵害されることなく、心もからだも健康に育つことができ、自身の夢や希望を実現できる社会。そして、世界中の人々、特に子どもが国籍・宗教・年齢・性別・文化に関係なく、互いを認め合い、互いに勇気付ける社会。 ●FTCJの活動目的(ゴール) 1)貧困や児童労働から子どもをFreeにする(解放する)。 2)「子どもは無力だ」という考えから子どもをFreeにする(解放する)。 ●FTCJの使命・役割(ミッション) 子ども自身が「2つの解放活動」に取り組めるように環境作りをします。そのために、子どもは守られるだけの存在ではなく、子ども自身が権利の主体であることを社会に広めます。 ◆クレイグ・キールバーガーの活動は今では国際的にも評価されるようになり、今までノーベル平和賞に3回ノミネートされ、日本でも尾崎行雄記念財団から平和活動に貢献した活動家に与えられる「咢堂賞(がくどうしょう)」を受賞しました。 |
| 主な実績や成果 | FTC-Japan activity since 1999 ・Distributed a ‘Jeepney’ to PREDA Foundation in Philippines. ・ Invited a child advocate from PREDA in Philippines and hold some lecture meeting. ・Shipped desks, chairs, other school kits and music instruments to Burkina Faso. ・Join ‘Global Campaign for Education’ and run ‘Education For All Campaign in Japan’ ・Attended ‘Children’s World Congress on Child Labour’ in Florence, Italy (2004) ・ Published the book regarding child labour and FTC. ・‘The FTCJ Summer Camp for Kids’ every year since 2001. ・Built a network for child labour among ILO, NGOs, and lobour unions ・Support Tsunami refugee in Indonesia and SriLanka. ・Established the FTCJ Library in slum area in Mongolia and since then run it for childen.(since 2008) ・Donated a van for children in PREDA(2008) ・Support more than 600streetchildren in Philippines to go to school. |
| 決算月 | 3月 |
| 理事会・総会の報告 | http://www.ftcj.com/about/organ.html |
| プライバシーポリシー | |
| 会報URL | http://www.ftcj.com/youcan/know_magazine.html |
| メルマガ | http://www.ftcj.com/youcan/know_magazine.html |
| twitterアカウント | ftcj |
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