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公益財団法人 日本野鳥の会

様々な側面から野鳥やその生息地を守る活動を行っています。

  • およそ1,000円でタンチョウがくらす湿原を畳10畳分取得し、維持保全できます。
  • およそ1,000円でシマフクロウが棲める森をつくるための樹木の苗木4本が買えます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):140人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 72位

これまでの受け取り寄付額:75,018円(クリック募金を除く)
口コミの数:6件  スグ寄付総額:214ポイント

「藤田野鳥保護区酪陽(らくよう)」で繁殖したタンチョウの親子

「藤田野鳥保護区酪陽(らくよう)」で繁殖したタンチョウの親子

希少なシマフクロウの保護を目的に設置した「持田野鳥保護区シマフクロウ根室第2」

希少なシマフクロウの保護を目的に設置した「持田野鳥保護区シマフクロウ根室第2」

野鳥保護区内で行っている森づくりのための植樹作業

野鳥保護区内で行っている森づくりのための植樹作業

日本野鳥の会オリジナル携帯ストラップ“OKANMURI”。(詳しくはニュース掲載をご覧下さい)

日本野鳥の会オリジナル携帯ストラップ“OKANMURI”。(詳しくはニュース掲載をご覧下さい)

一言紹介

日本野鳥の会は、1934年(昭和9年)、「野鳥の父」といわれた中西悟堂を創設者とし、誰でも参加できる会員制の任意団体として発足しました。

鳥を飼い、食べることが一般的だった当時において、「野の鳥は野に」を旗印に、「鳥の科学と芸術との交流」を目指したその活動は画期的な社会運動であり、機関誌『野鳥』の発行を柱に、鳥に親しむ文化を広める活動を進めました。

1970年に財団法人化されて以降、自然保護団体としての特色を強め、日本で最初のサンクチュアリの設置や、カスミ網の所持・販売・頒布の法制化、野鳥保護区の設置などで多くの成果をあげてきました。

現在では、全国約50,000人の会員・サポーターに支えられ、野鳥をシンボルに幅広い自然保護活動を行っている、国内最大規模の自然保護団体です。

メッセージ

「野鳥も人も機嫌よく暮らしていける地球を」
今、私たちの地球はかつて経験したことのない温暖化に直面し、地球上の野生生物もかつてないスピードで絶滅が進行しています。野鳥が大空を飛ぶことのない地球、森が枯れてしまった地球、そんな地球に私たち人間も生きていくことはできません。

これらの問題を解決するためには、野生生物と同じくこの地球に暮らす私たち人間一人一人が、問題意識を持ってアクションを起こすことが必要です。日本野鳥の会は、「野鳥も人も地球のなかま」を合言葉に、生き物の立場に立ってこれらの問題に取り組んでいます。この活動を支えるのは、生き物や自然を大切に思う全国の仲間たち。ぜひ、あなたも私たちの仲間になってください。そして、野鳥も人も機嫌よく暮らしていける美しい自然を、私たちの力で次の世代に残していきましょう。


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