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野生生物保全論研究会

野生の世界は野生のままにを多くの人々に理解してもらう

  • 一万円 で子供達に野生生物を守ることについて伝えるパネルのセットを作成できます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

団体名 野生生物保全論研究会
団体種類 特定非営利活動法人
設立 1980年11月
税制優遇 なし
TEL 03-5425-6323
URL http://www.jwcs.org/
所在地 〒105-0012 東京都港区芝大門1-11-2-202
スタッフ数 有給常勤スタッフ: 1人
無給常勤スタッフ: 0人
有給非常勤スタッフ: 1人
無給非常勤スタッフ: 3人
事業内容 2009 度活動方針
野生生物は今もなお危険な状況にあり、このまま放置すればますます危機的状態に陥ります。
野生生物は命を奪われ、生息地は様々な人為の影響を受けて破壊され、生存のための絶対的条件である環境が消滅しております。
このような原則に則り、私たちは、つぎのことにとくに留意し、活動を進めていきます。
1.野生生物生息地でその保全活動している人たちの支援
2.野生生物保全主体*形成にとって必要な普及啓発活動
3.国内外の野生生物保全にかかわる諸団体、政府機関等に対する協力、提言、監視
4.これら諸活動の基礎となる調査・研究活動
5.私たちの活動を支援してくださる会員の拡大と財政基盤の健全化
* 野生生物保全を人間行為の重要な一つであることを理解し、積極的に野生生物保全にかか
わる人間性ゆたかな人
2009 年度 事業計画
特定非営利活動法人 野生生物保全論研究会
1. 研究会運営
2. 調査提言
(1) 野生生物データベース 五大陸を代表する哺乳類をキーワードに情報収集
(2) 外国産野生動物ペット 2008 年度のスローロリス事業の発展として、獣医師らとと
もに「外国産野生動物ペット問題検討委員会(全3 回を予定)」を立ち上げる。生息
地での絶滅、密輸、感染症、外来種などの観点から問題点を洗い出し、提言書をまと
める。この提言書をもとに2010 年生物多様性条約COP10 に向けて、獣医師らの団
体と協力して普及啓発を行う。
3. 普及啓発
(1) ワイルドライフカレッジ 基礎講座を継続する。地方展開については今後の課題
(2) ウエブサイトによる普及啓発 調査提言事業や、CITES 参加で得た情報を発信
4. 国際会議
・CITES 参加 2010 年1 月 (開催延期) 日本政府の動向、野生生物保全をめぐる海外
の情報を収集
・第10回生物多様性条約国会議に向けての準備
5. 会報発行

6. NPO運営
活動地域 日本。国際的な野生生物の保全に対する教育普及。
代表者名 小原秀雄 (女子栄養大学名誉教授/人間学・動物学)
設立目的・理念 野生生物の世界は、人間とそれを取り巻く環境を生み出した源泉であり基盤である。
野生生物の各種と、その生活する多様な地域生物界を守ることで、人間の自然環境も豊かにする。それは個人差や性差、民族や国家、企業や宗教などを超えた新しい人類普遍の価値であり、人間の身心の「自然な」あり方を目指す、倫理や新しい文化の創造である。
野生生物と人間が共存する世界の実現を目指し、保全の理論に基づいた活動を実践する。
主な実績や成果 カレッジ開催(勉強会)

2002年度    
【実績と効果】連続セミナー 参加者106名 、アフリカ実習 参加者11名

2003年度
【実績と効果】連続セミナー前期 参加者50名、連続セミナー後期 参加者48名、軽井沢実習 参加者12名
2004年度
【活動】・基礎講座(講義形式 全6回)  ・実践講座(ワークショップ形式全7回)

2005年度
【実績】基礎講座 参加者98名、実践講座 参加者24名

2006年度
【実績】参加者45名

2007年度
【実績】基礎講座 参加者98名、実践講座 参加者 24名

2008年度
【実績】入門講座 基礎講座、実践講座  参加者 100名




 
決算月 3月
理事会・総会の報告 現在なし
プライバシーポリシー http://www.jwcs.org/privacy/
会報URL http://www.jwcs.org/pr/newbulletin.html
メルマガ http://www.jwcs.org/entry/mail.html
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