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野生の世界は野生のままにを多くの人々に理解してもらう
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代表者: 小原秀雄 (女子栄養大学名誉教授/人間学・動物学)プロフィール: 小原秀雄 WWF-I保護功労賞(1982)、UNEPグローバル500賞(1988)受賞。著書多数。経緯:1980年代終わりごろ 「環境」がブームになる一方で、新しい概念や科学技術が野生生物の保全を阻害する方向に使われるようになってきました。 持続可能な利用という名の下に、野生の世界は地球上から失われつつあります。 このような状況を受け当会は1990年に設立されました。 メッセージ: 私達は野生生物とその世界の保全について悪影響を及ぼしている人間活動の阻止、保全活動に取り組んでいる人たちの支援と、世界中の多くの方々の理解と協力を得るための普及をおこなっています。動物の個々の命をいとをしむ「愛護」と地球の野生生物の命をまもる「保全」がつながってることを皆様に広め、日本において野生生物保全の概念が社会の常識になることをめざしています。 「あたたかい無視」「野生の世界は野生のままに」をモットーにわかりやすくJWCSの理念を伝える努力を続けて参ります。ご支援ご協力よろしくお願い申しあげます。 |
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