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アジアキリスト教教育基金(ACEF)

バングラデシュの子どもたちへの教育支援をしています。

  • 10円で寺子屋小学校の1人が1日勉強できます。
  • 7000円で1学級(30名)を1ヶ月間維持できます。
  • 100万円でレンガ造りの小学校校舎1棟(4教室と職員室、井 戸とトイレ)を建設できます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):111人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 101位

これまでの受け取り寄付額:60,040円(クリック募金を除く)
口コミの数:13件  スグ寄付総額:142ポイント

団体からのお知らせ

書き損じハガキ

書き損じハガキ1枚で
寺子屋の生徒1人が4日間勉強できます!

また、書き損じハガキのほかに、図書カード、お米券やお花券などのギフト券、商品券、未使用切手なども歓迎いたします。

<送付先> 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田2-3-18-26
        アジアキリスト教教育基金

ご協力よろしくお願いいたします!

一言紹介

アジアキリスト教教育基金(ACEF=エイセフ)は、バングラデシュに寺子屋を贈る運動をしています。1990年に首都ダッカのスラム地区の幼稚園1校(10クラス163名)でスタートしましたが、2006年度には、6地域に活動が広がり、学校数70校、生徒数11,319名、教師数289名と大きく発展しました。ACEFは、子どもたちが働きながらでも通えるように、また学校に行く機会を得られず大きくなってしまった子どもたちも通えるように、寺子屋形式(ノンフォーマル教育)をとっています。1人でも多くの子どもたちに教育の機会が与えられるように、それがACEFの願いです。

メッセージ

「バングラデシュに寺子屋を贈ろう!」
教育こそは、すべての援助協力の基です。
このACEF運動に参加することによって、アジアの人々が背負わされている問題に自分自身の問題として取り組み、アジアの人々から多くのことを学びながら、特に教育の問題の解決について一緒に考えていきましょう。これは、私たちの今ある生活を「これでよいのか」と問うことにもなるのです。私たちがアジアに関わるのは、まず私たち自身が変えられ、日本を、アジアを新しい目で見直し、その中で生きるためなのです。


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