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世界中の子供たちが笑顔で暮らせますように・・・
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支援者数(イーココロ!会員):95人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 111位

戴いた洋服を着て記念撮影

日本からの車椅子を贈呈

新学期が始まるに当たって文房具の贈呈

遠くまで水汲みに行く子供たち
明日への希望を一人でも多くの子どもたちへ! チルドレン・ホープは、アフリカ・ウガンダ共和国のシングルマザー、エイズ孤児救済のために日本人家族が現地に移住し、活動している小さなNPO団体です。ウガンダで子どもたちの生活の安全と人権が守られる社会の実現を目的として活動しています。具体的には里親さん募集、食糧や衣料などの提供、水浄化活動、手芸品作りといった活動を通じて、エイズ孤児や貧困家庭の子どもたちの自立支援とエイズに脅かされるコミュニティーの自助、自立を促す活動を行っています。 “孤児”という状況に置かれ住む家や食べ物がない、生活用水を得るために1日数時間かけて水運びをする、学校にも通えない。生まれ育った環境を除けば、彼らは日本の子どもたちと何一つ変わりません。そんな彼らの笑い声が響き、未来を担う子どもたちが希望を持って生きられる社会の実現へ向け、皆様のお力を是非お貸し下さい!!
支援漬けになっているアフリカの人々に、額に汗して働くことを教えるために、手芸品、民芸品作りの指導をしています。シングル・マザー、孤児が作った手芸品を皆様に購入していただき、その収入を皆へ支払っています。一人でも多くの人を助けるために自立支援プロジェクトを進めています。また、孤児たちの学費、生活費もその収入から渡せるよに頑張っています。また、里親さんになっていただく方も常時募集しておりますので、どうぞよろしくお願いします。
アフリカには日本に比べて貧しい人がたくさんおります。孤児の1日の生活状況は1ドル以下です。エイズ孤児は親戚がいる場合は親戚に引き取られ生活している、親戚がいない場合は路上でストリートチルドレンとして生活している等々様々です。親戚などに預けられた孤児は、朝から晩まで家事の手伝いをさせられ、学校にも通えません。着る物、食べ物も充分に与えられておりません。その他にもマラリアや腸チフス、コレラ等々様々な病気に怯えながら毎日を過ごしております。そしてアフリカ人同士でエイズの人への差別があります。エイズ孤児や貧しい子供たちは常に肩身の狭い思いをして生きています。一人でも多くの子供たちが明るい未来を築けますよう、皆様のご協力、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
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