開催期間: 2008年04月 5日(土) 表示回数: 2241
投稿日: 2008年03月25日(火) 投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本
・死刑と日常─闇の声あるいは想像の射程について
・すべての殺された者たちの魂を心から悼まなくてはならない。「国家」によって殺された者たちの魂をも、ひとしく心から悼まなければならない。なにげない日々の泡にかくされた、相次ぐ「国家の殺人」を、いますぐにやめさせなくてはならない。なにより、私たちの〈暗黙の了解〉と〈暗黙の委託〉を、たったいまやめなければならない。遠い闇の声に、じっと耳を澄まさなければならない。──辺見庸
辺見庸(へんみ・よう)
作家。1944年、宮城県生まれ。共同通信を経て作家に。
91年、「自動起床装置」で第105回芥川賞受賞。主な著作に「ハノイ挽歌」
「赤い橋の下のぬるい水」「不安の世紀から」「もの食う人びと」「永遠の不服従のために」「いま、抗暴のときに」「自分自身への審問」「たんば色の覚書─私たちの日常」など。
チェロ演奏・海野幹雄
4月5日(土)1時半開場 2時開演
場所・九段会館大ホール
地下鉄 東西線・新宿線・半蔵門線九段下駅(4番出口)から徒歩1分
入場料・1500円(前売り・当日共)
前売り・予約・03−3585-2331 FAX03−3585−2330
stop-shikei@jca.apc.org
(1100人の会場です。なるべく事前予約をお願いします。)
チケットを希望される方は、1:お名前、2:電話番号、3:希望枚数をご記入ください。チケットは、当日引き替えとなります。五十音順にカウンターをもうけますので、お名前の該当カウンターでお名前と電話番号を伝えていただき、予約されたチケットと引き替えてください。
主催・死刑廃止国際条約の批准を求めるフォーラム90
協力・毎日新聞社出版局
107-0052 東京都港区赤坂2−14−13港合同法律事務所