開催期間: 2008年01月19日(土) 表示回数: 2097
投稿日: 2008年01月 8日(火) 投稿者: アムネスティ・インターナショナル日本
かわさきボランティア・市民活動フェア講演企画
2007年9月のこと、ミャンマー(ビルマ)で民衆のデモを取材中の報道カメラマン長井健司さんが射殺されました。
なぜこのようなことが起きたのか。ジャーナリストが現場に立ち向かうときの姿勢や心情を聞き、人権侵害や言論の自由について考えます。
1月19日(土)午後1時開演
会場:エポックなかはら 7F第3会議室
講師:フリージャナリスト 志葉玲(しば れい)さん
フリージャナリスト 志葉 玲(しば れい)さん
1975東京生まれ。番組制作会社を経て、2002年春から、環境・平和・人権をテーマにフリーランスジャーナリストとしての活動を開始。雑誌・新聞への寄稿、映像をテレビ局や通信社に提供している。
主な取材先
2003年から2005年イラク戦争
(中西部ラマディ・バグダッド・サマワ・ファルージャなど)
2005年 津波で被災したインドネシア・アチェ州
2006年 レバノン戦争での現地取材
主催:(財)かわさき市民活動センター
(社福)川崎市社会福祉協議会
共催:社団法人アムネスティ・インターナショナル日本かながわグループ
問合せ:(財)かわさき市民活動センター
TEL:044-542-1701 FAX:044-544-6188
ホームページ: http://www.kawasaki-shiminkatsudo.or.jp/index.html