開催期間: 2008年02月10日(日)から2008年02月17日(日)まで 表示回数: 2437
投稿日: 2008年01月15日(火) 投稿者: 難民支援協会
該当URL:http://www.refugee.or.jp/event/archives/2008/02/post_21.html
国内の難民支援を専門的に行っている難民支援協会(JAR)主催のこの講座は、
難民の支援活動に携わるために必要な基礎的知識が得られる講座です。
特に日本で難民が直面している問題や、日本の難民制度・手続きについて
事例や写真を交えて詳しくお話します。日本のNPOの現場もかい間見ることができます。また、国際的な難民保護の枠組みについてもお話しますので、将来国際社会で難民支援の活動をしたい方にもおすすめです!
全体イメージ講座の特徴
・難民自身から生の声が聞ける!
・現場の第一線で活躍している講師陣から実務に沿った具体的な内容が聞ける!
・難民支援に必要な基礎知識を網羅できる!
・難民支援の多くの参考資料が手に入る!
最後には、私たち一人ひとりにできることを考える時間も設けていきます。
実際に多くの人が、ボランティアやインターンとして活躍しています。
■日時:2008年2月10日(日)・17日(日)の2日間
10:00〜17:00
*他希望者による座談会予定
(本講座の基礎編は年3回開催しています。今回の日程が合わない方も、
次回以降の開催案内を優先的にお送りしますので、お問い合わせください)
■場所:パナソニックセンター東京
(http://panasonic.co.jp/center/tokyo/access/)
(東京都江東区有明2丁目5番18号)
交通手段
*りんかい線「国際展示場駅」徒歩2分
*ゆりかもめ「有明駅」徒歩3分
■参加費:12,000円(学生10,000円)
難民スペシャルサポーター(月額3,000円未満) 6,000円
難民スペシャルサポーター(月額3,000円以上) 3,000円
■定員:60名
■参加の条件:難民問題に関心のある方、全て参加できる方
* 過去の講座では、学生、会社員、主婦、国連関係者など幅広く、約750名の方に参加いただいております。修了後は、インターン・ボランティアや留学をしたりと、活躍している方がたくさんいます。
参加の時点で、難民についてあまり知識がなくても、学びたいというお気持ちがあれば大丈夫です!
(事前に活動説明会へのご参加もお勧めです。
⇒次回は1月15日、24日19:00〜21:00を予定)
■お申し込み:http://www.refugee.or.jp/event/archives/2008/02/post_21.html
→こちらのサイトにある申込フォームよりお申込み下さい。
■締 切:2008年2月1日(金)ただし、定員になり次第締切 *お早めに!
*座談会出欠については、下記の概要を参照ください。
(うまく送信できない場合は、info@refugee.or.jpまでフォームの内容を記載してお送り下さい)
■主催:特定非営利活動法人難民支援協会
■協力:国連難民高等弁務官(UNHCR)駐日事務所
■特別協賛:松下電器産業株式会社
■協賛:NTTコミュニケーションズ株式会社
日本航空
マイクロソフト株式会社
本プログラムは主に3つの柱で構成されています。
1. 国際難民保護基準と国際的な支援活動への理解
2. 日本の難民保護の現状と実践についての理解
3. 市民社会およびNGOの役割と現状(課題と実践)の理解
*講師は難民自身、またUNHCR職員、弁護士、研究者、JAR職員など現場に携わっている方ばかりです。
*他にビデオの上映もあります。
*座談会 :講座終了後、飲み物代実費のみ(途中退室可)
リラックスした雰囲気の中で、講義では聞けない率直な質問や意見交換ができます。(講師も数名参加)また、受講者同士のネットワークを作り交流する場にもなります
★こんな資料を配布します★
・テキスト(多くの資料満載の約170ページのテキストです)
・『難民認定申請を行なう人への助言』
・『平成18年における難民認定者数等について』
・参考新聞記事
・その他難民支援協会資料
■問合・申込先:
〒160-0004東京都新宿区四谷1-7-2 第二鹿倉ビル4階
TEL : 03-5379-6001 FAX : 03-5379-6002
info@refugee.or.jp
http://www.refugee.or.jp/
担当:加藤 歩、牛山・片山・川嶋・佐藤(インターン)
*「難民アシスタント養成講座」は上級編もあります。上級編は、基本的に基礎編修了者が対象です。
関連ホームページ