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草の根援助運動

アジアの人々とともに、持続可能な地域開発・貧困解消を!

  • 15円で、マニラ湾環境回復のためのマングローブの苗が1本植えられます。

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草の根援助運動・春の連続学習会

開催期間: 2009年05月29日(金)から2009年06月29日(月)まで 表示回数: 1216
投稿日: 2009年05月 1日(金) 投稿者: 草の根援助運動

 草の根援助運動(P2)では、5月から6月に3回にわたって、「開発協力のこれまでとこれから」をテーマに学習会を行います。P2の活動20年を振り返り、P2が行ってきた持続可能な開発、そしてこれからの支援のありかたについて考えます。

 皆さまのご参加をお待ちしています!
 一回のみの参加も歓迎です。

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 「開発協力のこれまでとこれから―P2の活動20年から見えてきたこと―」
     ★草の根援助運動 春の連続学習会★
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100年に一度といわれる未曾有の経済危機に見舞われ、今世界は混乱のただなかにあります。日本を含む先進国の経済状況の悪化は、途上国の深刻化する貧困問題の解決にも影響を及ぼしています。

こうした時期に、あらためて「開発」や「開発援助」を考えることは重要です。途上国の誰もが安心して暮らすことができる「持続可能な社会」をどう実現するかを考えることは、広く世界全体の再生を考えることになるでしょう。

この機会にぜひあなたの考えをお聞かせ下さい。ご参加をお待ちしています。

【第一回】5月29日(金)19時〜21時 県民活動サポートセンター604号室
 「P2がきた道 〜草の根援助運動の開発協力を検証する〜」
  ◆コーディネーター:山中悦子(P2)
  ◆事例発表:インド班/インドネシア班/フィリピン班
 
 日本のODAが拠出額で世界一を続けた1990年代、国連は社会開発をテーマに数々の世界会議・サミットを開催し、NGOの意見を反映させながら世界の貧困解決に努力する姿勢を示しました。
 ODAを問う国際シンポジウムから発足したP2の20年間にわたる「開発協力」を検証し、これからの支援のありかたを考えます。

【第二回】6月8日(月)19時〜21時 同 711号室
 「望まれる開発支援とは」
 ◆ファシリテーター:小野行雄(P2)予定
 
 参加者とP2メンバーが「開発」について学び合い、これからの「開発」や「開発支援」を考えます。

【第三回】6月29日(月)19時〜21時 同 711号室
 「連帯経済はもう1つの経済」
 ◆講師:北沢洋子氏(国際問題評論家、草の根援助運動顧問)

 世界金融危機をウォール街からみるのではなく、途上国の視点で分析し、新自由主義によるグローバリゼーションに対する根本的、かつ長期的なオルタナティブをさぐる世界の動き、すでに存在する「連帯経済」について紹介します。

<各回とも>
場所:かながわ県民活動サポートセンター 
地図 http://www.pref.kanagawa.jp/osirase/02/0051/center/access.html
【横浜駅中央西口、きた西口徒歩5分 TEL:045-312-1121(代)】

資料代:(各回)500円
事前のお申し込みは必要ありません。

【お問い合わせ】
特定非営利活動法人 草の根援助運動
(People to People Aid :P2)
235-0036 横浜市磯子区中原1-1-28 3F
TEL: 045-772-8363 FAX: 045-774-8075
E-mail: office@p2aid.com
URL: http://p2aid.com

草の根援助運動(P2)は1990年に、日本のODA(政府開発援助)の
変革の必要性に気づいた市民によって創設されました。
南のNGOや住民組織とともに持続可能な地域開発、国内における
開発教育や政策提案活動などをおこなっています。


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