開催期間: 2009年07月16日(木) 表示回数: 1709
投稿日: 2009年06月19日(金) 投稿者: 世界の子どもにワクチンを 日本委員会
創立15周年記念
「JCVワクチン・シンポジウム」
これまで、皆さまからの多大なるご理解とご支援を賜り、「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」は創立以来15年に渡り、途上国の子どもたちへワクチンを支援する活動を続けてくることが出来ました。
この度、私ども「世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)」は創立15周年を記念し、『JCV ワクチン・シンポジウム』を開催致します。
このシンポジウムでは、日本や世界の医療現場において、日々第一線で活躍されている3名の方々を講演者としてお迎えし、それぞれのお立場での感染症への取り組みの現状をお話し頂きます。
また、講演の後には講師の方々も交えた、ささやかなレセプションを行います。
講演はお申し込みの上、どなたでも無料でご参加頂くことが出来ます。レセプションに関しましては、2000円の会費制で、その一部はワクチン支援のご寄付とさせて頂きたいと思います。
現在医療に従事していらっしゃる皆さまはもちろん、感染症やワクチンに関してはあまり詳しくないという皆さまにも、私どもJCVの活動や、世界や日本における感染症問題の現状と、解決への道を知って頂ける内容となっております。また、国際協力にご関心のおありの方には、まさにその第一歩として頂くためにも、是非この機会をお見逃しなく、ふるってご参加頂きたいと思います。
シンポジウム概要:
創立15周年記念
「JCVワクチン・シンポジウム」
2009年7月16日(木)
会場:国連大学内 ウ・タント国際会議場
開場:13時30分/開会:14時/閉会:16時30分
(終了後にレセプションあり、会費2000円・事前振込制、〜17時30分まで)
参加費:無料(要申込、定員360名)
ご挨拶: JCV理事長 細川 佳代子
講演:
WHOメディカルオフィサー 進藤 奈邦子
「世界と新興・再興感染症〜新型インフルエンザの現場か ら」
ユニセフミャンマー事務所 國井 修
「途上国で子どもを救うために〜ワクチンの果たす役割 と展望」
国立国際医療センター 櫻田 紳策
「ワクチンって何だ?〜世界と日本におけるワクチンの 歴史」
司会:キャスター/フリーアナウンサー 山元 香里
{主催} 認定NPO法人 世界の子どもにワクチンを日本委員会(JCV)
{共催} 国連児童基金(UNICEF)東京事務所・財団法人日本ユニセフ協会
{後援} 外務省・厚生労働省・東京都・港区
{協力} (株)日本航空・(株)ビデオプレス・(有)C.N.G・福岡ソフトバンクホークス(株)
<お問合せ>JCVシンポジウム担当:広報部 吉本祐之 vaccine@jcv-jp.org 03-3591-0623
<申込> http://www.jcv-jp.org/symposium/index.php
会場アクセス:
国連大学ウ・タント国際会議場
東京都渋谷区神宮前5-53-70
http://www.unu.edu/access/
<最寄駅>東京メトロ地下鉄 表参道B2出口から徒歩5分
JR渋谷駅から徒歩10分
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