ホーム > 募金先NGO/NPO > 反差別国際運動(IMADR) > 団体トップ
日本と世界からあらゆる差別と人種主義の撤廃をめざす
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
支援者数(イーココロ!会員):28人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 138位

インド ダリット子どもデイケアセンターの子どもたち

インド SREDでアンベドカル思想を学ぶ若者たち

連合メーデー出店 毎年出店しています
IMADR-JC会員になっていただいたみなさまに「お好きな書籍を2冊」プレゼントしています。
反差別国際運動(IMADR)は、あらゆる差別と人種主義の撤廃をめざし1988年に日本で設立された国際人権NGOです。主に人種差別、部落・カースト制度の撤廃、搾取的移住と人身売買の撤廃、先住民族とマイノリティの権利確立のため、国内外で活動しています。また、国連との協議資格を生かし、人権機関が集中するジュネーブにも事務所をおき、提言活動を実施しています。
インドなど南アジアには、カースト制度のもと不可触民とよばれるダリットの人びとがいます。私たちは、インドとネパールで、特にダリットの女性と子どものエンパワメントのための活動を、現地のパートナー団体を通じて実施しています。
また、スリランカでは、IMADRのニマルカ理事長が中心となり、マイノリティであるタミールやムスリム女性の支援、国内避難民女性や子どもの支援を行なっています。
皆様から寄せられる支援は、特にこれらの女性たちや子どもたちのために使わせていただきます。
また現在、ナイジェリアで人身売買をなくすための活動をしているナイジェリア女性協会を支援するための資金がなく、支援ができない状態にあります。2011年度は、50万円の支援をめざしています。同協会の支援に関心を持ってくださる方は、IMADR事務局の原までご連絡下さい。
Copyright © ユナイテッドピープル株式会社. All Rights Reserved.