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| 団体名 | ジャパン・プラットフォーム |
|---|---|
| 団体種類 | 特定非営利活動法人(認定NPO法人) |
| 設立 | 2001年5月 |
| 税制優遇 | あり |
| TEL | 03-5223-8891 |
| URL | http://www.japanplatform.org/ |
| 所在地 | 〒100-0004 東京都千代田区大手町1-6-1大手町ビル 266区 |
| スタッフ数 |
有給常勤スタッフ: 11人 無給常勤スタッフ: 0人 有給非常勤スタッフ: 0人 無給非常勤スタッフ: 0人 |
| 事業内容 | 自然災害、難民発生等に対応し、迅速な支援事業を実施します。 NGO(現在33団体が参加)・経済界・政府が連携し、現地の人びとに直接きめこまやかな支援を届けます。 また、医療・地雷・救助犬による救命活動・通信・難民キャンプ運営・教育など、専門分野を持ったNGOが多く参加していることが特徴です。たとえば地震災害が発生した場合、発生直後には、救助犬による救命活動や非常通信インフラのカバー、その後、生存者のために、被災者支援に長けたNGOが物資の配布やキャンプの設営をする。さらに復興支援段階では、学校修復、心のケア、給水、公衆衛生など、専門分野で活動を始めるといったように、それぞれのNGOが補い合う形で、時期に沿って、地域に波及力のある支援を実施します。JPF事務局は、上記のようなNGOの活動を、東京本部や現場でコーディネートし、政府や支援者との橋渡しをしています。 |
| 活動地域 | イラク人道支援(2002年11月〜2009年12月)、スーダン南部人道支援(2006年8月〜活動中)、イラク避難民人道支援ヨルダン(2007年7月〜2010年5月)、平和構築パイロット事業(2007年10月〜活動中)、中国四川地震被災者支援(2008年5月〜活動中)、ミャンマー・サイクロン被災者支援(2008年5月〜活動中)、スリランカ北部人道支援(2009年2月〜活動中)、スマトラ島西部パダン沖地震被災者支援(2009年10月〜活動中)、フィリピン水害被災者支援(2009年10月〜2010年4月)、ハイチ地震被災者支援(2010年1月〜活動中)、チリ地震被災者支援(2010年3月〜活動中) |
| 代表者名 | 事務局長 鈴木重広 |
| 設立目的・理念 | 現在、50カ国以上で地域紛争が多発しており、世界人口の115人にひとりが難民・国内避難民として国際的な支援を必要としているといわれています。また、世界各地で続発する自然災害によっても多くの人々が犠牲となっています。各国政府、国際機関、国際NGOにとって、これら被災者に対する国際緊急援助の強化と質の向上が最優先事項となっています。 このような世界情勢に応え、NGO、経済界、政府が対等なパートナーシップの下、三者一体となり、それぞれの特性・資源を生かし協力・連携して、難民発 生時・自然災害時の緊急援助をより効率的かつ迅速におこなうためのシステムが、国際人道支援組織「ジャパン・プラットフォーム」です。 この「プラットフォーム(土台)」には、政府の資金拠出による基金及び企業・市民からの寄付を募ることによって、緊急援助実施時、初動活動資金がNGOに直接かつ迅速に提供されるため、NGOは直ちに現地に出動、援助活動を開始できるようになります。 経済界も日本経団連1%クラブが中心となり、「ジャパン・プラットフォーム」を支援することを表明。これにより企業が有する技術、機材、人材、情報等の提供を受ける、いわば企業による参加型貢献が期待されます。 また、プラットフォームの公共性、アカウンタビリティーを高めるため、メディア、民間財団、学識経験者らの参加・協力も呼びかけ、関係アクターが一体となり国際緊急援助に取り組むシステムの構築を目指します。21世紀にむけて日本の「シビル・ソサエティ(市民社会)」の発展を促進する具体的な試みです。 |
| 主な実績や成果 | 助成総額:113億円 総事業数:514事業 総プログラム数:38 参加団体数:33団体 総展開国数:33ヶ国 (2010年5月1日現在) |
| 決算月 | 3月 |
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