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予防可能な感染症が残る途上国にワクチンを供給しています。
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
| 団体名 | 世界の子どもにワクチンを 日本委員会 |
|---|---|
| 団体種類 | 認定特定非営利活動法人 |
| 設立 | 1994年1月 |
| 税制優遇 | あり |
| TEL | 03-3591-0623 |
| URL | http://www.jcv-jp.org |
| 所在地 | 〒100‐0013 東京都千代田区霞が関3‐6‐14三久ビル6階 |
| スタッフ数 |
有給常勤スタッフ: 8人 無給常勤スタッフ: 0人 有給非常勤スタッフ: 5人 無給非常勤スタッフ: 5人 |
| 事業内容 | 1990年、ニューヨークの国連本部で「子どものための世界サミット」が開催され、159カ国から代表者が集まり、ワクチンが足りないために世界中で多くの子どもたちが命を落としていることが議論されました。 これを受け、1993年に「子どもワクチン世界会議」が京都で開催され、先進国は、発展途上国の子どもたちのために、必要なワクチンを供給しなければならないという、「京都宣言」が採択されました。そして1994年1月、「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」が設立されたのです。 JCVでは、予防接種によって防ぐことができる感染症の中で、子どもの命にとって脅威となる「6大感染症(結核・ポリオ・はしか・百日咳・破傷風・ジフテリア)」の中でも、主に、ポリオ・はしか・DTP(ジフテリア・百日咳・破傷風の3種混合)のワクチンを、自国の子どものために充分に用意することのできない途上国に支援して参りました。 そしてこの活動を誠実に続けてきたことが認められ、2002年、NPO法人格を、続いて2006年には国税庁より認定NPO法人認可を取得致しました(2015年まで継続)。 これからも、ワクチンさえあれば助かる尊い命のために、皆さまとともに活動を続けてまいりたいと思います。 |
| 活動地域 | ミャンマー、ラオス、ブータン、ヴァヌアツ |
| 代表者名 | 理事長 細川 佳代子 |
| 設立目的・理念 | 【ワクチン及び関連物資の支援】(海外支援活動) ワクチンさえあれば助かる命は、1日4,000人と言われています。子どもたちは、未来に伝える最も重要な財産。私たちはその大切な命を1人でも多く救うため、予防可能な感染症で命を落とす子どもたちが多くいる国や地域に、ワクチン及び関連物資を贈る活動を行っております。 【ボランティア活動の支援と促進】(国内啓発活動) JCVでは、学生インターンの受け入れや、ボランティア活動実践の促進、そして国際支援や寄付文化の促進についてなど、様々なテーマでのイベントを実践しており、幅広くワクチン支援活動への理解と協力を呼びかけております。 |
| 主な実績や成果 | |
| 決算月 | 12月 |
| 理事会・総会の報告 | |
| プライバシーポリシー | |
| 会報URL | |
| メルマガ | |
| twitterアカウント | NPO_JCV |
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