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代表者: 代表 小山内美江子プロフィール: 1930年横浜生まれ。神奈川県鶴見高等女学校卒。1951年東京スクリプター協会会員として映画制作に参加。1962年NHKテレビ指定席「残りの幸福」でシナリオライターとしてデビュー。1990年の母親の死と中東の湾岸危機を契機に、国境を越えたボランティア活動という新たな人生へ踏み出した。執筆の傍ら、「JHP・学校をつくる会」代表を務める。 メッセージ: 私たちの会は、大学生を活動の主体とした、1991年クルド難民、1992年カンボジア帰還難民の救援活動から生まれました。1993年5月に施行された選挙によってカンボジアは王国として再出発しましたが、ポルポト時代、教育は徹底的に破壊され、校舎はもとより、教師も教材も信じられないほど不足していて、あの国が自立して行くには「まず教育」が大切だと感じました。私たちは心の底から学校をつくろうと思い立ち、1993年に任意団体として発足しました。多くの人びとに建設資金の支援を呼びかけ、カンボジア各県に校舎、ブランコ、鉄棒づくりに汗を流して来ました。 更に、校舎建設と併せて教育支援班では、教育省、各県の教育局と提携して音楽、美術、衛生教育を開始し、日本の子どもたちに呼びかけて集まった鍵盤ハーモニカ、オルガン、クレパスなどを活用し、教員養成学校での教師の育成にも力を注いでおります。 現在、当会の建設校は建設中のものを含め220棟を超え、小学校以外に中学、高校等には校舎を、教員養成学校には多目的教室を建設し、児童養護施設の運営も行っています。今、これらの校舎で学ぶたくさんの子どもたちの瞳には日本の若者との交流と共に学ぶ歓びが輝いているのは言うまでもありません。 1997年4月からは「JHP・学校をつくる会」(JAPAN TEAM OF YOUNG HUMAN POWER)を正式名称とした会費会員制の組織に移行しました。 特定非営利活動法人 JHP・学校をつくる会代表 小山内美江子 |
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