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ジョイセフ (JOICFP)

途上国のお母さんと赤ちゃんをみんなで救おう!

  • 毎月3000円の継続支援で、ザンビアで1人の女性が、施設で助産師の立会のもと安全に出産出来ます。
  • 毎月10,000円の継続支援で毎月1台の自転車を日本からアフリカに贈ることが出来ます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

代表者メッセージ

 

代表者: 

会長 明石 康

プロフィール: 

1957年2月に日本人初の職員として国連入りして以来、
1997年に退官するまで40年にわたり国連での要職を歴任。
1998年からは、ジョイセフが事務局を務める人口問題協議会会長に就任し、現在に至る。


メッセージ: 

ジョイセフは途上国の妊産婦と女性の命と健康を守るために活動している日本生まれのNGOです。
国連が2000年に、21世紀の課題として採択した「ミレニアム開発目標」と呼ばれる8つの目標の中で、妊産婦の保健が、最も取り組みが遅れていると指摘されています。過去20年間、妊産婦死亡率は減っていません。さらに妊産婦死亡率と関連している乳児死亡率も減っていません。その理由は、妊産婦と乳児に対して、きめの細かいケアができる地域社会への息の長い支援が十分でないこと、病院や診療所、人材育成など保健医療システムが欠けていることが挙げられます。
したがって、途上国への母子保健の支援は、これからますます必要不可欠になりますが、先進各国の政府が行うこの種の援助額は、ここ数年間据え置き状態です。そのため、市民のみなさまに支えられるNGOの存在は、より一層重視されます。このことを踏まえ、今後とも社会的弱者である女性や子どもへの支援事業を中心に精力的に活動していく所存です。

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