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JPR 日本国際救急救助技術支援会

発展途上国に救急救助技術を指導支援

  • カンボジア自国民で初めて発足された、災害派遣ユニットの資機材の維持管理や燃料費に使われます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):138人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 73位

これまでの受け取り寄付額:35,698円(クリック募金を除く)
口コミの数:14件  スグ寄付総額:387ポイント

第1回ザンビア技術支援(救助訓練の様子)

第1回ザンビア技術支援(救助訓練の様子)

第1回スリランカ技術支援(救急訓練の様子)

第1回スリランカ技術支援(救急訓練の様子)

第2回ザンビア技術支援(総勢16名のJPR会員が参加)

第2回ザンビア技術支援(総勢16名のJPR会員が参加)

第2回ザンビア技術支援(アフリカ初の救急救助訓練を実施)

第2回ザンビア技術支援(アフリカ初の救急救助訓練を実施)

これからのイベント

この団体のこれからのイベントは現在ありません。


団体からのお知らせ

※カンボジア災害派遣ユニットRRC711

一言紹介

NGO「日本国際救急救助技術支援会」Japan Paramedical Rescue :JPR
○当会JPRは、全国の消防職員が主体となり、発展途上国に日本のプロが救急、救助(レスキュー)技術を支援する日本初のNGOです。
○日本のような救急救助システムがある国は、アジア・アフリカには数カ国しかありません。発展途上国では、救急救助システムが無いため適切な救助、適切な救命処置がなされないため、医療の恩恵を受けることなく死亡し、人間の尊厳が保たれてない状況にあるため、これを少しでも是正するため救急救助の技術を指導支援します。

メッセージ

○私たちは、救急救助技術が充分に発展普及していない国々や地域に対して、技術支援を行い、救命率向上に寄与するための活動を行っています。
災害時に派遣される「国際緊急援助隊」とは違い平常時に現地の消防士等に技術指導することで、自律した消防体制を構築させることを目的としています。
具体的には、現地での直接技術指導、インターネットによる間接技術指導、車両や資機材を寄贈する活動等を行っています。
JPRは、現在までに、ザンビア・スリランカ・インドネシア・カンボジアに対し、指導チームを派遣し、救急救助技術支援を行いました。
一度きりの指導ではなく、今後も数年に渡りチーム派遣を行います。」


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