ホーム > 募金先NGO/NPO > 特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい > 団体トップ


 

特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい

貧困から来る社会問題の克服

  • 生活困窮者が相談に来られて、公的支援へ繋ぐまでシェルター(一時保護施設)など一日3000円掛かります。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):719人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 10位

これまでの受け取り寄付額:3,765,595円(クリック募金を除く)
口コミの数:54件  スグ寄付総額:604ポイント

もやい4周年記念祭

もやい4周年記念祭

こもれびコーヒーinアースガーデン

こもれびコーヒーinアースガーデン

生活保護オンブズパーソン

生活保護オンブズパーソン

教育委員会の人権研修会

教育委員会の人権研修会

団体からのお知らせ

我々はNPO法人自立生活サポートセンター・もやいです


<もやい>は、アパートで新生活を始める人々の、暮らしの基盤づくりをお手伝いします。
経済的に貧しく、人とのつながりにおいても孤立している。 このことが今、路上・公園・施設・病院など、広い意味での「ホームレス状況」に置かれている人々にとって、 自立をさまたげる大きな要因となっています。そしてその「人間関係の貧困」を象徴するのが、 「アパートに入居したくても連帯保証人が見つからない」という問題であると言えます。

私たちは、アパート入居に際して連帯保証人を提供するシステムを構築すると共に、共通の課題を 抱える当事者同士の交流を通じて、社会的な孤立状態の解消をめざします。 そして、人間関係を新しく紡ぎながら、安心して地域社会での生活を築けるよう、専門家の協力も得ながら、 「困ったときにはお互いさま」と言えるつながりを作っていきます。

「自立」とは、ひとりで生きることではなく、つながりの中で生きること・・・人生の再出発を迎える皆さんと一緒に、 新生活の基盤づくりをお手伝いする。そして、誰もが排除されることなく、安心して暮らせる社会をつくっていく。 それが私たちの活動指針であり、理念です。

もやいウェブサイトもご覧ください NPO法人自立生活サポートセンター・もやい

一言紹介

広義においてのホームレス状態の方(ネットカフェ難民・住居不定)への生活支援・入居支援を通して、多くの方が住居を持ち社会生活を営めるようにサポートする団体です。
我々を介してつながる事、コミュニケーションを回復させる事で、さまざまな諸問題に対応して行く事を活動の柱にしています。

団体名の「もやい」という言葉は「もやい結び」から頂きました。
航海中の船が嵐の際にはぐれない為、または停泊中の船が岸壁からはなれないようにするためのもやい結び。
そのもやい結びのとおり、お互いが結びつき問題起きてももはぐれることなく、みんなで乗り越えていこうという意味をこめて「もやい」と名づけました。

メッセージ

ヒト一人では解決できない問題も、人・団体との関わりで解決していける事が多くあります。
ですが現在は孤立化で他人に相談できず、そのまま解決できないで悩んだり、あるいは生活を絶たれてしまうことが多くあります。
その相談相手にもやいがなれれば、多くの解決を導けると思います。
また、我々も助けを必要としている団体で、さまざまな相談を解決するための他者の知恵と能力・マンパワーそして寄付を必要としています。
さまざまな団体や個人と連携し、問題を解決していこうとおもいます。


Copyright © ユナイテッドピープル株式会社. All Rights Reserved.