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特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい

貧困から来る社会問題の克服

  • 生活困窮者が相談に来られて、公的支援へ繋ぐまでシェルター(一時保護施設)など一日3000円掛かります。

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代表者メッセージ

特定非営利活動法人 自立生活サポートセンター・もやい代表者写真

代表者: 

理事長 稲葉剛

プロフィール: 

1969年広島県生まれ。学生時代は平和運動、外国人労働者支援活動に関わり、1994年から新宿での野宿者支援活動に関わる。2001年、自立生活サポートセンター・もやいを設立し、現在、代表理事。各地の学校や地域で貧困問題と人権をテーマにした講演をおこなっている。著書に『ハウジングプア』(山吹書店)、『貧困のリアル』(冨樫匡孝との共著、飛鳥新社)。


メッセージ: 

2008年秋のリーマンショック以降、仕事と住まいを失い、今日の食事にも事欠く方々が後を絶ちません。〈もやい〉ではそうした方々が最低限度の生活に戻れるよう、生活保護の申請同行やアパート入居時の保証人提供を行なっています。また、経済的な貧困と同時に、人間関係の貧困にも着目し、人と人とのつながりを結び直す居場所づくりにも力を入れています。ぜひ多くの方々のご支援・ご協力をお願いいたします。

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