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カンボジアシルクを浴衣の帯に仕立てました

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投稿日: 2006年07月25日(火) 投稿者: イーココロ!スタッフ

カンボジアシルクを浴衣の帯に仕立てました

イーココロ!会員の皆様にお届けしたい情報がございますので、以下ご紹介致します。





カンボジアシルクを浴衣の帯に仕立てました!!

-着るもの作家 高橋理子 とNPO若手リーダー 村田早耶香のコラボレーションー

HIROCOLEDGE 電話:03-5774-5185

NPO法人かものはしプロジェクト 電話:03-5489-580



着るもの作家・高橋理子のブランド『HIROCOLEDGE』と、若きNPOリーダー村田早耶香率いる『NPO法人かものはしプロジェクト』が共同でプロジェクトを行う。浴衣の帯に仕立てたカンボジアシルクを販売することで現地の女性達を支援する。カンボジア農村で女性たちが2ヶ月間かけて手織りしたシルクを高橋理子が一つ一つ縫い帯にし、2万〜2万4千円の価格にてネット上で販売する。



このプロジェクトは2つの想いから始まった。一つは「カンボジアの貧しい女性と子ども達を支援したい」という村田の想いである。また高橋は、「自分がカンボジアで直接支援することはできないが、仕立てた帯を販売することで役に立ちたい」と考えていた。この二人の想いが重なり、カンボジアの伝統であるカンボジアシルクを日本の伝統である浴衣の帯に仕立てようというプロジェクトが始まった。



■高橋理子とHIROCOLEDGEの紹介

高橋理子は2002年、東京芸術大学院修士課程を修了後、アパレル企業デザイナーとして勤務。大量生産・大量消費の物作りに憤りを感じ、過去の時を感じ新たな発見を楽しめる着物への強い想いを再認識する。より深く着物を知るために、2003年4月、同大学院博士後期課程に再入学。2005年、フランス外務省AFAAの招きにより、仏留学。現在、大学院に復学し在籍中。

HIROCOLEDGEは「昔のものから現代のものまで、たくさんのものがあふれる時代だからこそ、それぞれの出会いと関係を楽しむことができる」と考える。生きていく全ての一瞬が楽しくなるような衣食住全ての提案を目指している。



■村田早耶香とNPO法人かものはしプロジェクトの紹介

NPO法人かものはしプロジェクトは、15000人以上の女の子が被害にあう児童買春問題から子どもたちを守ることをミッションとする。ただお金だけを寄付するのではなく、カンボジア人が自らの力で生きていけるように織物やPCの職業訓練を実施。また、敷居が高いNPO活動を若者が気軽に関われるようにmixiの活用やクラブイベントを実施している。

代表村田早耶香は2003年に世界のNGOの若手リーダーが集まる世界銀行主催会議に日本から唯一参加。日経ウーマンオブザイヤー2005年度 リーダー部門史上最年少でランクイン。



■連絡先



HIROCOLEDGE

(担当 中村)

電話 :03-5774-5185

FAX :03-5774-5165

Mail :info@hirocoledge.com

Web :http://www.hirocoledge.com" target="_blank">http://www.hirocoledge.com



NPO法人かものはしプロジェクト

(担当 岩下・山崎)

電話/FAX:03-5489-5802

Mail:info@kamonohashi-project.net

Web::http://www.kamonohashi-project.net" target="_blank">http://www.kamonohashi-project.net

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