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オイスカ

「農業」「環境」に取組む、日本発「国際協力NGO」です。

  • 2万円あれば、アジア・太平洋地域の農村青年一人が、1ヶ月間農業の研修を受けることができます。
  • 180円あれば、フィリピンで植林するマホガニーを6本、マンゴーなら1本の苗木を購入できます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

団体名 オイスカ
団体種類 公益財団法人
設立 1961年10月
税制優遇 あり
TEL 03-3322-5161
URL http://www.oisca.org/
所在地 〒168-0063 東京都杉並区和泉3-6-12
スタッフ数 有給常勤スタッフ: 120人
無給常勤スタッフ: 0人
有給非常勤スタッフ: 0人
無給非常勤スタッフ: 54人
事業内容 アジア・太平洋地域にある国々の青年に対して、日本国内4ヵ所、海外8ヵ国17ヵ所にある研修センターで、農業を通した人材育成を行なっています。また、人々の生活や農業に欠かせない森林の再生・保全を進めています。近年では、国内活動にも力を入れており、各地で森林整備活動や自然体験活動、学校林整備活動などを進めています。
活動地域 アジア・太平洋地域(アゼルバイジャン、バングラデシュ、ブラジル、カンボジア、中国、東ティモール、エジプト、フィジー、インド、インドネシア、イスラエル、日本、韓国、マレーシア、ミャンマー、ネパール、パキスタン、パラオ、パレスチナ、パプアニューギニア、パラグアイ、フィリピン、シンガポール、スリランカ、台湾、タンザニア、タイ、ウルグアイ、ベトナム 等)
代表者名 会長 中野良子
設立目的・理念 当機構は、それぞれの生命は密接に繋がっており、それらの源は宇宙であることを認識し、すべての人々が、国籍、民族、言語、宗教、文化の違いを乗り越えて共存し、地球上のあらゆる生命の基盤を守り、育てようとする世界を理想とする。

─オイスカ・インターナショナル憲章第4条(理念)より




 現代の世界を見渡すと、宗教や民族間の争いは絶えず、また開発の名のもと、人間は森林の伐採や天然資源の過剰な搾取により自然環境を破壊しています。オイスカは、オイスカ・インターナショナルが掲げる理念に則り、「人々がさまざまな違いを乗り越えて共存し、自然と調和して生きる世界」を目指して活動しています。

 その理念を実現する手段としてオイスカは、宇宙がもたらす恩恵や生かされていることへの感謝の心を持ち、地球上の生あるもの全ての共生を目指して行動できる人材を育成することを選びました。

 心があっても行動が伴わなければ、世界は良くなりません。また、謙虚さを失い、自己の利益のみを考えた行動は、私たち人間ばかりか、地球にとっても負の影響を与えるものでしかありません。心と行動をともに兼ね備えた人が一人でも増えるよう働きかけていくことこそが、オイスカのすべての活動の基本です。

主な実績や成果 ・例えば人材育成活動で、これまで日本の研修センターで受け入れた海外の青年は約3700名。彼らの中には自国に戻り、リーダーとして地域で活躍する者の少なくありません。
・例えば、環境保全活動の1つとして世界26の国と地域で行っている「子供の森」計画での3,643haに上り、3,974校が参加しました。この他にも、各地で植林活動を行っています。




決算月 3月
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会報URL http://www.oisca.org/support/more/oisca/index.html
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