ホーム > 募金先NGO/NPO > 難民支援協会 > 団体トップ


 

難民支援協会

私たちは、日本の難民の当たり前の生活を支援する団体です。

  • 100円あれば、難民が故郷に電話をかけることができます。
  • 1日あたり50円、月1,500円で、その日泊まるところのない難民に一晩の宿を手配できます。
  • 1日100円、月3,000円で、職員が成田空港内で収容中の難民の難民申請手続き相談に乗れます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):241人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 29位

これまでの受け取り寄付額:164,748円(クリック募金を除く)
口コミの数:16件  スグ寄付総額:259ポイント

難民からの相談風景。申請書類の記入方法を教える職員。

難民からの相談風景。申請書類の記入方法を教える職員。

収容施設から解放され、家族で住める住居を探すため、下見に同行する。

収容施設から解放され、家族で住める住居を探すため、下見に同行する。

付き添って区役所へ。頼る人もいない外国で複雑な手続を行うことは容易ではない。

付き添って区役所へ。頼る人もいない外国で複雑な手続を行うことは容易ではない。

難民から直接生の声を聞く機会も設けている。

難民から直接生の声を聞く機会も設けている。

団体からのお知らせ

kifu_cp_10summer

Lights for Rights

難民支援協会と日本の難民の10年間

一言紹介

日本で暮らす難民はこんな困難に直面しています

* 命からがら逃げてきたので、日本について何も知らず、どこに泊まれるか分からない。
* 生きて行くために必要な食べ物を買うお金もない。
* 迫害により、精神的に不安定で体調がすぐれないが、健康保険に入れず、病院に行くお金、薬を買うお金もない。

そんな難民を支援しているのが難民支援協会です。
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とのパートナー団体で、年間1,000件以上の訪問相談や7,000件を超える電話相談を受けています。
イベントや講演会などを通じて、皆さんの目と耳で難民の本当の姿を知っていただく機会もあります。

メッセージ

『難民』という言葉を聞いて、どんなイメージをもちますか? 実は、ここ日本にも「生命の安全」を求めて、難民が逃れて来ています。難民を生み出さない努力と並行しながら、すでにやって来た難民が自立して、共に生活していける社会を創っていくことは、日本社会で暮らす私たちだけが、すぐにでも取り組める課題です。

「難民スペシャルサポーター」も募集しています。詳しくは、ホームページをご覧下さい。難民の方のストーリーも掲載しています。
http://www.refugee.or.jp/nss/


Copyright © ユナイテッドピープル株式会社. All Rights Reserved.