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私たちは、日本の難民の当たり前の生活を支援する団体です。
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
| 団体名 | 難民支援協会 |
|---|---|
| 団体種類 | 特定非営利活動法人 |
| 設立 | 1999年7月 |
| 税制優遇 | あり |
| TEL | 03-5379-6001 |
| URL | http://www.refugee.or.jp/ |
| 所在地 | 〒160-0004 東京都新宿区四谷1-7-10 第三鹿倉ビル6階 |
| スタッフ数 |
有給常勤スタッフ: 12人 無給常勤スタッフ: 0人 有給非常勤スタッフ: 6人 無給非常勤スタッフ: 0人 |
| 事業内容 | (1) 難民への法的・生活・コミュニティ支援 ― 命からがら逃げ、辿り着いた言葉も文化も違う異国・日本で、難しい手続きを理解したり、自立した生活をするのは難しいことです。弁護士など専門家と協働し、書類作成、病院への付添い、難民コミュニティへのトレーニング等を行っています。 (2) よりよい難民政策に向けて:政策提言・調査研究 ― 1で知る難民のニーズをよりよい難民保護制度設計に繋げます。 (3) 難民を身近な存在に:広報 ― 難民を知ってもらう機会を提供します。 |
| 活動地域 | 日本(支援した難民の出身国は全世界30カ国以上) |
| 代表者名 | 中村義幸(明治大学理事) |
| 設立目的・理念 | (1) 個別の難民及び難民申請者へ支援を行い、また難民施策の提言を行うことによって、日本において難民の受け入れがより円滑かつ公正に行われるようにし、日本社会における外国人との共生を実現します。 (2) 難民を取り巻く国際的な環境の変化に対応して、国際社会に対しても提言を行うとともに、難民の受け入れを行っている、あるいは今後担っていくであろう国ぐにのNGOなどと連携して、難民条約の精神にのっとり難民が保護される世界を実現します。 (3) 国内外の災害及び人道危機に対して素早く対応し、とりわけ緊急・画一的な支援の中に取り残され、周辺化されがちないわゆる社会的弱者が支援から漏れないよう関係機関との連携及び事業実施を行うことを通じて基本的人権の尊重、多文化共生社会を実現します。 |
| 主な実績や成果 | 日本に逃れてきた難民の多くは、母国での迫害の経験や、生活習慣も文化も異なる慣れない日本での生活で、精神的なストレスを抱えています。また、難民申請の結果が出るまで、短い場合でも平均1.5年から2年、長い場合は10年近い間、先行きの見えない不安な暮らしを余儀なくされています。 難民支援協会(JAR)では、こうした難民に寄り添い、法的支援、生活支援、コミュニティ支援の連携を通して、それぞれのニーズに応じた支援を行っています。 以下は、JARでの相談・支援内容と内訳と受賞歴です。 JARでの相談・支援内容と内訳(2008年7月〜2009年6月) ・来訪相談者数: 438名 ・国籍: 40カ国 ・事務所での相談: 1,876件 ・外部での相談: 355件 ・グループ・コミュニティへの支援: 4回、120名 ・電話相談: 7,759件 うち被収容者: 1,492件 ・相談数計: 10,110件 受賞歴 ・2005年10月 優秀志民活動賞 受賞(社団法人 東京青年会議所) ・2006年1月 第20回東京弁護士会人権賞 受賞(東京弁護士会) ・2007年9月 第1回共生・地域文化大賞 優秀賞(浄土宗) ・2009年8月 第21回毎日国際交流賞(毎日新聞社) |
| 決算月 | 6月 |
| 理事会・総会の報告 | |
| プライバシーポリシー | http://www.refugee.or.jp/privacy.shtml |
| 会報URL | http://www.refugee.or.jp/contact/ |
| メルマガ | http://www.mag2.com/m/0000284297.html |
| twitterアカウント | @ja4refugees |
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