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セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン

国連に公式承認された子どもたちのための民間の国際援助団体です

  • 1000円あれば、ネパールでは、一人の子どもが読み書きや簡単な計算ができるようになります。
  • 3000円あれば、スーダンでは、60人の子どもに、勉強に必要な道具を購入できます。
  • 5000円あれば、ミャンマーでは、200人の子どもたちが給食を食べられます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

団体名 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン
団体種類 公益社団法人
設立 1986年5月
税制優遇 あり
TEL 03-6859-0070
URL http://www.savechildren.or.jp/
所在地 〒101-0047 東京都千代田区内神田2-8-4 山田ビル4階
スタッフ数 有給常勤スタッフ: 41人
無給常勤スタッフ: 0人
有給非常勤スタッフ: 0人
無給非常勤スタッフ: 0人
事業内容 セーブ・ザ・チルドレンは、国連総会で採択された「子どもの権利条約」を理念とし、世界の子どもたちとその家族、周囲の環境をよりよいものに改善するため、現在約120の国・地域で、精力的に活動を行っています。
主な活動分野は下記の通りです。
-教育支援事業
-食糧支援・栄養指導事業
-医療保健事業
-子どもの保護事業
-紛争や災害時の緊急支援
-子どもの権利教育
活動地域 セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンの2009年度の活動地域と各国における主な活動内容は下記の通りです。各国に日本人が駐在し活動しています。

ベトナム(子どもの発達、女性起業家自立支援、環境教育)
ミャンマー(子どもの栄養改善)
モンゴル(教育支援、子ども保護)
アフガニスタン(教育支援)
ネパール(教育支援)
緊急支援(東日本大震災、ミャンマーサイクロン、中国四川大地震、スリランカ避難民、イラク避難民、ガザ緊急人道支援、ベトナム台風、スマトラ沖地震)
日本(子どもの権利啓発、教材開発・普及、子育て啓発) など
代表者名 事務局長 渋谷弘延
設立目的・理念 《ビジョン》
セーブ・ザ・チルドレンはすべての子どもにとって、生きる・育つ・守られる・参加する「子どもの権利」が実現されている世界を目指します。

《ミッション》
セーブ・ザ・チルドレンは、世界中で、子どもたちとの向き合い方に画期的な変化を起こし、子どもたちの生活に迅速かつ永続的な変化をもたらします。

《セーブ・ザ・チルドレンが大切にすること》
ACCOUNTABILITY(説明責任):
人材・資金・情報など、あらゆるリソースを効率的に活用し、確実な成果を上げ、支援者や活動を共にするパートナー、そして誰よりも子どもたちに対して自らの行動を説明することに、一人ひとりが責任をもちます。

AMBITION(高い志):
現状に甘んじることなく、高い目標を掲げ、子どもたちのためのあらゆる取り組みにおいて、質の向上を求めていきます。

COLLABORATION(協力):
互いを尊重し認め合い、多様性を活かし、子どもたちの生活に変化を起こすため、世界的なネットワークを駆使してパートナーたちと協力し行動します。

CREATIVITY(創造性):
子どものため、そして子どもとともに持続的な解決策を考え出すべく、必要なリスクをいとわず、変化を受け入れ、新しいアイデアに耳を傾けます。

INTEGRITY(誠実さ):
誠意をもって正直にふるまうことを自らに求め、社会からの信頼を損なうことなく、常に子どもたちの最善の利益のために行動します。

主な実績や成果
決算月 12月
理事会・総会の報告
プライバシーポリシー http://www.savechildren.or.jp/privacy_policy/index.html
会報URL http://www.savechildren.or.jp/news/publications/index.html
メルマガ
twitterアカウント http://twitter.com/scjapan
年次報告書 事業計画書 定款 役員名簿


(外部リンク)

2009年度


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2010年度


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2011年度


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2012年度


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