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「遠い」を「近い」に。
この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明)
| 団体名 | シャプラニール=市民による海外協力の会 |
|---|---|
| 団体種類 | 特定非営利活動法人 |
| 設立 | 1972年9月 |
| 税制優遇 | あり |
| TEL | 03-3202-7863 |
| URL | http://www.shaplaneer.org |
| 所在地 | 〒169-8611 東京都新宿区西早稲田2-3-1 早稲田奉仕園内 |
| スタッフ数 |
有給常勤スタッフ: 34人 無給常勤スタッフ: 0人 有給非常勤スタッフ: 5人 無給非常勤スタッフ: 0人 |
| 事業内容 | 「取り残された人々」に着目した、南アジアでの活動 ●取り残された人々に向けた活動 (行政やNGOからも「取り残された人々」への支援活動。「取り残された人々」を取り巻く人々への働きかけを行っています。また、貧困層に配慮した地域防災活動にも取り組んでいます。) ●子どもに向けた活動(「ストリートチルドレン」「働く子どもたち」への支援活動、子どもたちによる環境学習、防災・減災への取り組みを支援しています。) ●女性に向けた活動(「家事使用人として働く少女」への支援活動、農村地域での女性の権利に配慮した活動を行っています。) 世界を変える、ひとり一人の「身近」な取り組み ●いちばん身近な海外協力「クラフトリンク」(フェアトレード) ●1日50円で世界を変える「マンスリーサポーター」 ●リユース・リサイクルで海外協力「ステナイ生活」 |
| 活動地域 | バングラデシュ、ネパール、インド、日本 |
| 代表者名 | 中田豊一(代表理事) |
| 設立目的・理念 | <使命> 私たちは、南アジアの人々の生活上の問題解決に向けた活動を現地と日本で行い、すべての人々がもつ豊かな可能性が開花する社会の実現を目指しています。 <活動の原則> ●当事者主体であること 現地の人たちが、自らの力で、自分たちの生活を継続的に向上していくことを支援する活動を行っています。バングラデシュやネパールでは、すべての活動は現地NGOなどのパートナーを通じて行っています。一方で、日本に住む私たちの過剰な消費のあり方などが、南アジアの人たちが抱える問題の原因とひとつとなっています。こうした意味で、私たちも当事者です。日本の私たちの生活や社会を見直し、問い直していくことも大切にしています。 ●市民参加による海外協力 南アジアや日本が抱える課題や問題の解決には、市民が自ら進んで発言することや行動することが欠かせません。私たちは、市民が発言や行動といった参加がきる活動を展開しています。同時に、このような参加は、バングラデシュやネパールへの一方的な協力ではなく、日本の生活を見直し、問い直すためのきっかけにもなっています。「ステナイ生活」「クラフトリンク」「ユースチーム」「地域連絡会」「ボランティア」などの参加型プログラムや、財源の75%を自己財源(市民からの寄付や会費、事業収入)で運営しています。 |
| 主な実績や成果 | <受賞歴> 吉川英治文化賞(1985年)、東京弁護士会人権賞(1989年)、外務大臣特別表彰(1989年)、毎日国際交流賞(1993年)、朝日社会福祉賞(2005年) <教科書掲載> 「NEW HORIZON English Course」(2003年発行、東京書籍)、「2003 新現代社会資料」(2003年発行、実教出版株式会社)、「社会科 中学生の公民 地球市民をめざして」(2001年発行、帝国書院)、「中学公民資料」(日本書籍)、「中学社会 公民」(1997年発行、教育出版株式会社)、「政治・経済」(1993年発行、東京学習出版社)、「中学校社会 地理」(1994年発行、学校図書) |
| 決算月 | 3月 |
| 理事会・総会の報告 | |
| プライバシーポリシー | http://www.shaplaneer.org/information/privacy.html |
| 会報URL | http://www.shaplaneer.org/about/publication.html |
| メルマガ | http://www.shaplaneer.org/information/magazine.html |
| twitterアカウント | shaplaneer |
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