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シャプラニール=市民による海外協力の会のロゴ

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シャプラニール=市民による海外協力の会

「遠い」を「近い」に。

  • 2,000円で、成人識字学級の生徒40人の文房具を買うことができる
  • 3,000円で、ストリートチルドレン16人が1年間牛乳を飲んで栄養補給することができる
  • 5,000円で、家事使用人として働く少女たちのために料理教室を1回開くことができる

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

代表者メッセージ

 

代表者: 

中田豊一(代表理事)

プロフィール: 

愛媛県生まれ。神戸在住。1986年〜1989年、シャプラニール=市民による海外協力の会ダッカ駐在員としてバングラデシュで活動。1993年まで同会東京事務局スタッフ。1995年5月〜1998年3月、(社)セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン事務局長。 1998年4月、参加型開発研究所(Institute of Participatory Development)開設。2007年7月より代表理事。

メッセージ: 

 私たちは、南アジアと日本の市民が「本当に豊かな社会とは何か?」を考え、それぞれの地域に根差した多様な価値観を認め合いながら、「共生できる社会」を目指すことが、貧困をなくすことにつながると信じています。
 各人が地域社会の在り方について考え、発言し、行動できるようになることが大切になってきます。その上で、南アジアでは、現地の人々が自身で貧困や差別のない社会を作り上げていく活動を側面から支援し、日本では、南北問題の当事者としての立場を踏まえ、自らの社会生活を見直す働きかけを続けていきたいと考えています。
 そのためにも、このような実態を知った上でパートナーとなる企業や団体を見つけて、資金源の多様化を図って活動領域を拡大していきたいと思います。

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