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シェア=国際保健協力市民の会

すべての人々が心身共に健康に暮らせる社会の実現を目指します!

  • 100円でエイズ遺児の食事、1食分になります
  • 1000円でHIV陽性者への家庭訪問が1回できます
  • 3000円で抗HIV薬の服薬を開始している子どものための服薬支援ブックが10冊できます

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

代表者メッセージ

 

代表者: 

本田 徹 代表

プロフィール: 

1947年愛知県生まれ。浅草病院・内科医師。現シェア=国際保健協力市民の会代表、東ティモール事業アドバイザー。1977年青年海外協力隊でチュニジアに派遣された後、1979年〜1983年長野県佐久総合病院にて農村医学を学ぶ。タイの大学においてプライマリー・ヘルスケア・マネジメント修士課程修了。現在、東京都台東区の浅草病院に勤務し、山谷の地域医療や在宅診療・ケアに、訪問看護ステーションコスモスと共に取り組む。

メッセージ: 

シェアは1983年に生まれた保健分野のNGOです。名づけ親は、当時JVC=日本国際ボランティアセンターの事務局長だった星野昌子さんで、インドシナ難民やエチオピアの旱魃(かんばつ)被災民の救援に深くかかわっていました。その痛切な経験から、彼女は、日本の市民社会から育ったNGOが、「南」と「北」の格差や不公正を縮め、両者を橋わたしし、すべての人のいのちが尊重され、健康に暮らせる世界を築くことに献身することを期待して、シェアという名を贈ってくれたのだと思います。

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