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国連WFP協会

WFP 国連世界食糧計画の日本における公式支援窓口

  • およそ5000円で、1人の子どもに学校給食を1年間提供できます。
  • およそ1000円で、1人の妊婦や授乳中の母親に、栄養たっぷりの食事を2週間提供できます。

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):336人
NGO/NPO人気ランキング:138団体中 22位

これまでの受け取り寄付額:242,115円(クリック募金を除く)
口コミの数:98件  スグ寄付総額:0ポイント

WFPは食糧支援を通じて、子どもたちの教育の機会を拡げます。©WFP/ Alejandro Chicheri

WFPは食糧支援を通じて、子どもたちの教育の機会を拡げます。©WFP/ Alejandro Chicheri

1日20〜30円でコップ1杯のお粥を子どもたちに提供できます。©WFP/ Rein Skullerud

1日20〜30円でコップ1杯のお粥を子どもたちに提供できます。©WFP/ Rein Skullerud

学校給食で子どもたちは少なくとも1日に1回は栄養価の高い食事をとれます。©WFP/Rein Skullerud

学校給食で子どもたちは少なくとも1日に1回は栄養価の高い食事をとれます。©WFP/Rein Skullerud

2009年には、75カ国の1億180万人の子どもたちに給食を届けました。©WFP/ Ramine Rafirasme

2009年には、75カ国の1億180万人の子どもたちに給食を届けました。©WFP/ Ramine Rafirasme

一言紹介

WFP は、世界で6人に1人を苦しめている飢餓の撲滅を任務とする国連の食糧支援機関です。災害や紛争などの緊急時に人々の命を守るために食糧を配給したり、子どもの就学を促すため学校で栄養価の高い給食を提供したりしています。2009年は、75カ国で1億180万人に食糧を配給しました。

国連WFP協会は、WFPの日本における民間協力の窓口として、企業や団体との連携を深め、募金・広報活動を行います。

メッセージ

世界には約68億の人口が食べるのに十分な食糧があるにもかかわらず、現在10億人を超える人々が飢えに苦しんでいます。
WFPは過去40年以上にわたり、開発途上国において学校給食支援を行っています。WFPの学校給食プログラムは、栄養価の高い給食を提供して、子どもたちの発育を助けると同時に、給食で通学の動機付けをし、子どもの就学率と学習能力を高めることを目指します。子どもたちが少なくとも1日に一杯の給食を食べられるよう、皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。


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