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横浜アートプロジェクト(Rainmaker Project)

「粘土団子」で地球緑化!

  • 3,000円で100m2の土地に粘土団子が散布できます

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

支援者数(イーココロ!会員):128人
NGO/NPO人気ランキング:130団体中 50位

これまでの受け取り寄付額:68,331円(クリック募金を除く)
口コミの数:14件  スグ寄付総額:1007ポイント

粘土団子から発芽する様子

粘土団子から発芽する様子

東アフリカ最大のスラム街、キベラ(ナイロビ)で子供たちに粘土団子を教える榎田理事長(2007年9月)

東アフリカ最大のスラム街、キベラ(ナイロビ)で子供たちに粘土団子を教える榎田理事長(2007年9月)

粘土団子を作る現地住民・スタッフと榎田理事長。2006年9月フニュラにて

粘土団子を作る現地住民・スタッフと榎田理事長。2006年9月フニュラにて

粘土団子からクロトン(木)が生育(フニュラ・2007年3月)

粘土団子からクロトン(木)が生育(フニュラ・2007年3月)

団体からのお知らせ

Rainmaker Project ver1.0
2007年ケニアでの粘土団子作りから播種、発芽までの活動を収めたドキュメンタリーです!

一言紹介

ケニアでは、この10年で国土の森林率は約15%から1.7%へと激減し、砂漠化が非常に深刻です。私達は「粘土団子」でケニアの大地に緑を呼び、地域住民の自立を支援する目的で、2005年から活動中です。「粘土団子」は、日本の農業研究家、福岡正信氏が発案したもので、種を粘土でくるんだ団子にし、地面に置くだけで、水や肥料なしに発根する播種方法です。これ迄に行った現地での実証実験の結果も良好で、既にアカシアの木が育っています。国内でも関連イベントの開催、活動の記録映像製作など環境教育にも取り組んでいます。

メッセージ

かつては木を切っても次々に伸びたケニアですが、年々雨期にも雨が減りかつてのサバンナは半砂漠と化しています。そのため現地の暮らしは悪化し、大人は職を失い、学校に通えない子供たちが大半です。また、地球規模の環境問題を考える時、太陽のエネルギーと生命力にあふれた大地に抱えられたアフリカは、砂漠化の歴史も浅く緑化に非常に適した場所と言えます。Rainmaker Projectは高い潜在力を持つケニアから、植物の生命力を引き出す粘土団子で種を蒔き、森を作り、雨を甦らせようというプロジェクト。09年2月よりスタートした里山SYSTEMでは横浜国大教授藤原一繪先生、ナイロビ大の植物学者マテンゲ・ムチーソ両氏により粘土団子の有効性が実証され、人類発祥の地と言われながらも砂漠化が急速に進んでいるツルカナ湖周辺の緑化にも今後取り組む予定です。現在は全てボランティアスタッフで進めているプロジェクトですが、ケニアに緑と雨を取り戻し、地球の緑化を効果的に推進するためには現地常駐スタッフが必要となります。その為にはまだまだ多くの資金が必要となります。地球の緑を増やす為にご協力をお願いします。


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