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横浜アートプロジェクト(Rainmaker Project)

「粘土団子」で地球緑化!

  • 3,000円で100m2の土地に粘土団子が散布できます

この団体は以下の活動内容の分類に属しています(アイコンの説明

代表者メッセージ

横浜アートプロジェクト(Rainmaker Project)代表者写真

代表者: 

榎田竜路

プロフィール: 

64年生。01年、子供達に多種多様な感覚体験の場の提供を目的に横浜アートプロジェクト設立。日中韓映像交流事業、コンテンツ活用型地域振興事業、砂漠緑化プロジェクト等多彩に展開。常に「生命としての人間」に眼差しを向けている。

メッセージ: 

このプロジェクトを支えるのは自然農法家の福岡正信氏が発明した「粘土団子」という種蒔きの方法。それは、種子を粘土で包み団子状にして蒔くだけ。水も肥料も不要です。粘土で種子を包むことによって、鳥等の餌になることを防ぎ、種子の乾燥を防ぎます。蒔かれた種子は粘土に守られ、朝夕の温度差から生じる結露を集め発根します。 砂漠でも地下には地下水の層がありますが、地下水の層にたどり着いて初めて種子は発芽します。種子自身の持つ力を引き出す農法,それが粘土団子です。ケニアでは大規模な砂漠化が進行して、慢性的な水不足をもたらしています。それにより人々の生活は脅かされ、水を巡る争いも多発しています。これらの乾いた大地を大規模に緑化していくことは世界的な課題といえるでしょう。美しい種子は生命を内蔵しているからこそ美しく、その多様性は私達に希望を与えます。そしてそれが砂漠に雨を呼びます。小さな「種」が生み出す壮大な「アート」に力を貸してください。

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