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2008年8月22日

ユーザー意識調査アンケート
「2008年 企業の社会貢献活動についてのアンケート調査」発表

NGO/NPOに無料で募金ができる、募金のポータルサイト「イーココロ!」を運営するユナイテッドピープル株式会社は、2008年8月4日から8月18 日の間にイーココロ!会員を対象に企業の社会貢献活動についての意識調査アンケートを実施し、990名の回答が得られました。本調査は、2006年、 2007年と継続して行われており、今年で3回目となります。

≪調査結果ダイジェスト≫

1.社会貢献活動を評価する人は、82.5%と3年連続で8割を超える
「企業の社会貢献活動を評価しますか」の問では、「評価している」が82.5%、「評価していない」が17.5%と、2006年度の調査・2007年度の調査に引き続き、3年連続で安定して8割を超える人が、企業の社会貢献活動を評価していることがわかりました。

2.社会貢献活動を評価しない理由は、「どのような成果を生んでいるかわからないから」
社会貢献活動を評価しない理由については、「どのような成果を生んでいるかわからない」が56.6%、「どのような社会貢献活動を行っているかわからな い」が42.8%と、企業側の情報公開不足が指摘されると同時に、「広告宣伝の1つにすぎないから」と指摘する理由も51.4%ありました。

3.あなたが知っている企業の社会貢献活動、1番は「Volvic」
「あなたが知っている企業の社会貢献活動」を自由記述で聞いたところ、1位となったのがキリンMCダノンウォーターズ株式会社「Volvic」の「1L for 10L」。2番目が「イオン」、3番目が「サントリー」と、消費者に近い社会貢献活動の認知度の高さがうかがえました。

4.社会貢献活動として期待する活動は、3年連続で「環境保全」が1番
企業に期待する社会貢献活動として、3年連続で「環境保全」が1番に選ばれていることがわかりました。2番目は「子ども支援」となり、昨年度の「社会福祉(高齢者支援、自殺防止など)」が10番目に下がるなど、意識の変化が見られました。

5.企業の社会貢献活動のアプローチは、意見が分かれる
企業が採るべき社会貢献活動のアプローチとして、「NGO/NPOを支援する(寄付など)」が28.5%、「NGO/NPOと協働する(ボランティアな ど)」が27.2%と1番・2番を占めています。「企業が自社事業を通して行う(トヨタのハイブリッドカーなど)」が23.9%、「企業が単独で行う (CO2排出削減など)」が16.3%と、意見に偏りはなく多種多様なアプローチが求められていることがわかりました。

 



企業の社会貢献活動についてのアンケート調査 調査詳細レポート(自由記述回答を除く)


≪調査期間≫

2008年8月4日〜8月18日

≪調査対象≫
イーココロ!会員

≪インセンティブ≫
30ポイント(30円のNGO/NPOへの寄付金に相当)

≪回答数≫
990名

■回答者の属性

Q.1 年代
年代
Q.2 性別
性別
■調査結果

問1.あなたは、企業の社会貢献活動を評価していますか

問1.あなたは、企業の社会貢献活動を評価していますか
問1SQ.評価していない理由は何ですか(複数回答)

問1SQ.評価していない理由は何ですか(複数回答)
問2.企業の社会貢献活動として、どのような活動を期待していますか(多重回答)

問2.企業の社会貢献活動として、どのような活動を期待していますか(多重回答)
問3.あなたが知っている企業の社会貢献活動をいくつでも挙げてください。(記述回答)

自由記述回答のため、割愛します。
問4.企業はどのようなアプローチで社会貢献活動を行うべきだと思いますか(単一回答)

問4.企業はどのようなアプローチで社会貢献活動を行うべきだと思いますか(単一回答)
問5.企業の社会貢献活動について知るきっかけとなった情報源は何ですか(複数回答)

問5.企業の社会貢献活動について知るきっかけとなった情報源は何ですか(複数回答)
問6.どんな社会貢献活動だったら参加してみたいと思いますか(複数回答)

問6.どんな社会貢献活動だったら参加してみたいと思いますか(複数回答)


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