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パレスチナ、ガザへの緊急支援のお願い

イスラエル軍により、パレスチナ、ガザ地区へ大規模な攻撃が行われました。

世界で最も人口が密集しているところへ、空爆や地上攻撃が行われ、子どもを含む、多くの犠牲者が出ています。以下の団体が、ガザへの支援活動を実施中です。どうぞ、ご協力ください。

ガザ封鎖の解除を求める署名活動にもご協力を。

※イーココロ!からは、「スグ寄付」「クレジットカード募金」ができます。3月末までに集まった募金を、4月末に各団体にお届けします。

現在の募金額 640,923円
※「スグ寄付」と「クレジットカード募金」の合計額
募金人数 377人
期間 2009年01月01日 - 2009年03月31日

ガザ南部にある施設の子どもたちの安否も不明(パレスチナ子どものキャンペーンが支援)
ガザ南部にある施設の子どもたちの安否も不明(パレスチナ子どものキャンペーンが支援)

※それぞれの団体も直接募金を呼びかけています。「公式HP」リンクもぜひご確認ください。
※こちらで集まった募金は使途指定をせず一般寄付金として団体に寄付します。寄付金の使い方は各団体にお任せすることになります。


緊急支援活動を実施している団体

ガザのいのちを守りたい!
当会では下記の緊急支援を始めています。ぜひご協力お願いします。

1.パレスチナ農業委員会に協力して、食料(煮炊きのいらないもの)、生活物資(紙おむつや生理用品を含む)を約4000世帯(4万人相当)に配布する活動の一端を担います。

2.以前より連携関係にあるノルウェー救援会と、この団体が現在、ガザに派遣している医療チームを通して、ガザの負傷者が多数運ばれている、ガザ市の公立シファ病院に支援を実施します。

3.状況が落ち着いた場合は、当会が運営にかかわっている現地の「アトファルナろう学校」ならびに「ナワール子どもセンター」を中心に子どもたちの心理サポートを実施する予定です。

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激しい空爆のため、CAREは、これまでガザ地区で行ってきたプロジェクトを中止せざるを得ませんでしたが、ガザ駐在の緊急対応チームは、12月27日の爆撃開始直後から、病院や各世帯に対して、医薬品、食糧、防寒具等の配布を開始しました。新鮮な食料を得る手段のないガザで、CAREは、毎週6万人の人々に1週間分の新鮮な野菜を届ける活動を行っています。

ガザでは1日に170人の女性が出産しています。特別なケアを必要とする出産直後の母親と新生児が毎日、340人ずつ増えていることになりますが、その多くが病院に行くことや治療を受けることができず、新生児に必要な栄養も、暖かく清潔で安らげる環境もありません。CAREは、病気の子どもの治療に必要な医療品、薬、妊婦の貧血予防や流産のリスク軽減に必要な栄養補助食品を提供しているほか、避難所の新生児のために、離乳食、おむつ、石けん、そして爆撃で破壊された窓を修復し、家族を寒さから守るための物資などを配布しています。

なお、当団体のウエブサイトではガザ地区よりスタッフブログ更新中です。この瞬間、ガザに生きる人々が何を考え、どのように生きているのか知っていただければ幸いです。

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今回のガザの緊急事態を受け、JVCは「パレスチナ医療救援協会(PMRS:Palestinian Medical Relief Society)」を通した緊急医療支援を決定しました。

現在、ガザ中心部にある病院は重傷者であふれており、中等度や軽症のけが人に十分に対応することができずにいます。また、病院まで負傷者を運ぶことが困難なほどに混乱もしています。PMRSはこれまで地域の診療所(クリニック)をベースに医療活動を行っており、救急活動に携われるボランティアを数多く養成してきました。

そこでJVCは、PMRSのクリニックへの救急セットの配布と救急ボランティアのトレーニングを通して、現地の医療活動を支えるにしました。救急用具と、止血や人口呼吸など救急対応をできる人々が地域にいることは、特にこの緊急状態ではとても重要です。

同時にこの支援が、ガザの人たち自身が互いに助けあい、危機状況を乗り越えていくための励みにもなれば、と考えています。今後、支援の状況について適宜報告していきます。

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48時間以上に及ぶイスラエル軍によるガザ地区への攻撃は、すでに悪化している情勢を一層、深刻なものにしています。

11月5日以来約2ヶ月間、世界の医療団の海外派遣スタッフはまだ一人も、また他の国際NGOも極少数のスタッフしかガザ地区へ入ることができていません。この日以降、世界の医療団が15の診療所に通常提供している物資は足止めされ、医療物資、医薬品を積んだトラック2台も入域できずにいます。現時点で市民のためのこの救援物資が、情勢の悪化によりさらに届かなくなることが懸念されています。

世界の医療団はできるだけ早急に、人道支援NGOのスタッフとその必須物資、特に医薬品がガザ地区へ安全かつ継続的に入域できるようイスラエル当局に強く求めます。

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APLA/あぷら

現在の募金額 5,944円 募金人数 24人

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この年末年始に日本でも報道されていましたように、2008年12月27日にイスラエル軍がパレスチナ・ガザ地区への空爆による軍事攻撃を開始しました。1月7日現在、一般市民を含む683名の犠牲者と3085名の負傷者が出ており、その中には女性や子どもを含む一般市民の犠牲が多く出ていると報じられています。

APLA/あぷらでは、『フード・バスケット支援』が、ガザ地区の人びとの生きる力となるよう支援します。パレスチナの人びとに心からの連帯を送るべく、皆様のご支援・ご協力を心よりお願い申し上げます。

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国連WFP協会

現在の募金額 10,805円 募金人数 40人

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戦闘が続くガザでは食糧不足が深刻化しており、WFPはガザの人口の約8割の人々が食糧支援を必要としていると推測しています。国連WFP協会では、パレスチナ自治区ガザの住民の方々への緊急食糧支援のため、募金を受け付けています。 皆様の温かいご支援をよろしくお願いいたします。

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国境なき医師団日本

現在の募金額 20,253円 募金人数 57人

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イスラエル当局による幾度もの声明にも関わらず、ガザ地区の治安状況は悪化の一途をたどっている。パレスチナの緊急医療機関は数千人に上る負傷者に対応しているが、これを支援する国際人道援助活動は大幅に制限されている。国境なき医師団(MSF)は紛争の当事者に対し、紛争に巻き込まれた一般市民の元へ赴くために医療スタッフが安全にガザ地区に入り、現地で活動することを許可するよう要求する。

イスラエル軍による攻撃が12月27日に始まって以来、緊急援助の提供は非常に困難な状況となっている。ガザ市内にあるMSFの診療所は開いているものの、外出が極度に危険なため、医療施設までたどりつける住民は殆どいない。MSFはパレスチナ人医療スタッフに、近隣の患者を自宅で治療できるように救急キットを供給した。1月に入ってから2週間にわたって、これらのスタッフにより270人以上の患者が治療を受けた。ガザ地区内の医療施設が直面している物資の不足に対応すべく、MSFがパレスチナに保管していた在庫から医薬品と物資を提供した。

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