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ハイチ大地震被災地への緊急支援のお願い(募金・寄付)

2010年1月12日、現地時間午後5時頃に、ハイチ首都近郊でマグニチュード7.0の地震が発生しました。
この地震による犠牲者の数は、数万人から10万人以上にも及ぶといわれています。

現地では依然として、被災者の救助活動が続いています。
緊急支援の募金にご協力をよろしくお願い申し上げます。

※この緊急支援は終了いたしました。各団体の支援プロジェクト最新情報につきましては、それぞれのページをご確認ください。

現在の募金額 1,685,989円
※「スグ寄付」と「クレジットカード募金」の合計額
募金人数 563人
期間 2011年01月14日 - 7200年12月27日

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大地震後の現地の様子(世界の医療団 提供)
大地震後の現地の様子(世界の医療団 提供)

※団体の「公式HP」でも直接寄付出来ます。
無料会員登録すれば、ポイントGETクリック募金CSR報告書評価等でも募金ポイントを寄付できます。
※こちらで集まった募金は使途指定をせず一般寄付金として団体に寄付します。寄付金の使い方は各団体にお任します。


緊急支援活動を実施している団体

1月12日にハイチで発生した地震の被害の甚大さを受け、世界の医療団フランスは緊急支援を開始します。

世界の医療団フランス理事長オリビエ・ベルナール医師は「今現在、現地で長期の支援活動に従事していたチームへの電話は大変繋がりにくい。しかし、被害の甚大さから判断し、派遣チームと現地パートナー団体を支援するために、大規模な緊急支援の開始するつもりだ。」と語った。

今後、直近の活動は以下。

■チャーター便での物資輸送:医療物資を含む支援物資40トン分を最短で輸送
する。
■緊急支援チームの派遣:医師、外科医、看護師、ロジスティシャンなど12人
程度で構成される緊急支援チームを派遣する。急性期の対応、外科手術のほか、依然不足していると思われる支援についての調査を行う。

参考:http://www.mdm.or.jp/news/news_detail.php?id=330

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ADRA Japan

現在の募金額 101,266円 募金人数 72人

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ADRAネットワークは、ADRAハイチ支部を中心に地震被災者の緊急支援に向けた準備を開始しました。
1月14日現在は、人命救助・医療支援チームの出動準備を進め、同時に緊急配布用の水浄化タブレットの購入も開始。今後、多くの支援が必要だと想定されています。

ADRAハイチ支部の支部長であるケテリーン・イスラエル(Ketteline Israel)氏は、「私達の国は非常に大きな被害を受けました。食べ物、医薬品、医療関係者、飲料水など、すべてのものが必要とされていて、皆さんのご支援をよろしくおねがいします。」とコメントしています。
ADRA Japanでは現地支部の活動を支援するため、寄付の受付を開始しました。ご支援のほど、よろしくお願いいたします。

参考:http://blog.canpan.info/adrajapan/category_4/

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ワールド・ビジョン・ジャパンでは「ハイチ大地震緊急援助募金」の受付を開始しました。一瞬にして日常生活を失ってしまった人々のために、皆さまのご協力をぜひお願いいたします。

30年以上にわたってハイチでの活動を行っているワールド・ビジョンでは、この事態に対応して緊急人道支援の専門チームを派遣し、応急手当キット、石けん、毛布、衣類、水などの緊急物資支援の配布を行っていきます。また、日本事務所より坂賢二郎スタッフ(海外事業部緊急人道支援課課長)を15日(金)に派遣し、被災地域のニーズ調査を行う予定です。

参考URL: http://www.worldvision.jp/news/news_0415.html

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国境なき医師団日本

現在の募金額 248,133円 募金人数 127人

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国境なき医師団(MSF)の複数のチームが、緊急援助活動を展開しています。

MSFが従来より活動拠点としていた病院も損壊したため、テントを設置して入院患者を移動し、地震での負傷者に治療を提供しています。地震発生後24時間以内には、600人以上に治療を実施しました。さらに、体制増強のため、スタッフ数十名と緊急医療物資が現地に向かっています。

日本からもロジスティシャン2名が1月14日に出発しました。

◇ハイチ地震緊急援助関連ニュースはこちら

◎寄付によりできること◎
■10,000円で、けがややけどを負った人の治療のために、医療用包帯を50セット用意できます。
■50,000円で、家を失った人びとが雨露をしのぎ、寝食の場所を確保するためのシェルター資材19世帯分を用意できます。
■80,000円で、500人分の飲用水を供給できるタンクのセットを設置できす。

◇ハイチ地震緊急援助への寄付はこちら
◇電話:0120-999-199(9:00〜19:00 無休)

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国連WFP協会

現在の募金額 1,938円 募金人数 10人

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WFPは1月12日に大地震に見舞われたハイチで、緊急食糧支援活動を開始しました。職員や物資を総動員し、一刻も早い食糧支援に向け全力を尽くしています。

初動支援としては、エル・サルバドルの緊急支援備蓄倉庫から、86トンの高カロリービスケット(3万人の7日分の食糧に相当)をハイチに空輸し、被災者に配布。また、WFPの緊急支援要員も被災地入りします。
ハイチは西球の最貧国で、政情不安、ハリケーンなどの影響で地震発生前から既に、国民の3分の1に相当する180万人が飢えに苦しんでいました。大地震の発生はそれに追い討ちをかけるものであり、飢餓の拡大が懸念されています。WFPは国際社会へ向け、ハイチでの救援活動への支援を要請していきます。

参考:http://www.wfp.or.jp/info/feature.php?seq=158

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ジェン(JEN)

現在の募金額 15,738円 募金人数 25人

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 特定非営利活動法人ジェンは、1月13日に中米カリブ海の島・ハイチで発生した地震において、被災者への緊急支援を開始します。

 JENは、過去15年間に渡る、国内外での地震や津波、サイクロンなどの自然災害に対する緊急支援の経験から、今回の緊急支援を決定しました。
 今回の緊急支援では、1月15日からスタッフ3名が、現地に向けて出発(16日頃到着予定)。地震で悪化している治安を考慮しながら、まずは被害状況と必要とされる支援についての情報収集を行います。並行して、可能な限り、必要とされている緊急支援物資の配布をします。

=====緊急支援募金のお願い=====

ハイチ地震の緊急支援募金を受付けています。より多くの人々に、迅速・的確・柔軟に支援を届けるために、皆さまのご協力をお願いいたします。

クレジットカードでのご寄付はホームページへ
http://www.jen-npo.org/contribute/form01_1.php
郵便振替口座はこちら
→00170−2−538657 口座名  JEN

参考:http://jenhp.cocolog-nifty.com/emergency/cat21785389/index.html

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中米ハイチで1月12日夕方(日本時間13日朝)に発生した地震により大きな被害が出ています。死者数は数万人、家を失った人はさらに多いとの報道もされています。この甚大な被害を受け、ピースウィンズ・ジャパン(PWJ)は、姉妹団体であるピースウィンズ・アメリカ(PWA)と協力して、被災者の支援を実施することを決めました。

現地では、住居に関する支援を求める声が強いため、この分野での支援を念頭に、現地のNGOとも協力して活動することを検討しています。医療支援についての要望も強いため、医療分野の支援を行う可能性もあります。また、現地の状況や支援に関する要望の調査、支援の実施、関係機関・団体との調整のため、日本からも支援にあたるスタッフを派遣します。

参考:http://www.peace-winds.org/

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ハイチで発生した地震被害に対して、ジャパン・プラットフォーム(JPF)では支援活動を行っています。

被災地では建物倒壊など被災の規模が大きく、緊急的な対応のみならず家を失った人々への支援など中長期的な支援が必要とされることが予想されます。
みなさまからの募金は緊急的な支援活動だけではなく被災地の復旧復興のための支援活動にも使わせていただきます。一人でも多くの被災者の方に少しでも早く支援を届けるため、みなさまのご寄付を必要としています。よろしくお願い致します。
なお、資金の使用状況や活動の進捗状況などは適宜ウェブサイトでご報告いたします。

■JPFではこれまでの大規模地震被害にも支援を実施してきました。
スマトラ島西部パダン沖地震被災者支援
中国四川地震被災者支援

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現場で最も必要な活動は水と食糧、また医薬品やシェルターの供給である。
グッドネーバーズは1月14日、ハイチに現場調査および緊急救護チームを派遣した。

まず、一次支援として現地で水と食糧、医薬品、テントを配布する。
特に学校被災地域や子どもが多い地域を選定し、子ども、妊産婦および新生児を対象に栄養供給プログラムを実施する。
次に2次支援として医療スタッフを派遣して被災地域の被害者を対象とした医療救護活動の実施も計画している。

参考:http://www.gnjp.org/campaign/emgcy_2010haiti.html

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セーブ・ザ・チルドレンは震災により被害を受けた子どもたちとその家族の緊急支援活動を開始しました。

首都ポルトープランスは、震災の影響で交通が遮断され、現地活動は徒歩やバイクを用いて実施しています。
セーブ・ザ・チルドレンでは緊急支援物資を現地の世帯に迅速に届けるために準備を進めています。

衛生キット(歯ブラシ、タオル、石鹸)や、ファミリー・キット(毛布、蚊帳、水用の缶が含まれる)の配布を行い、シェルター設営後には、「チャイルド・フレンドリー・スペース」*の設置を予定しています。

セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンは、ハイチ地震緊急支援募金受付中。
http://www.savechildren.or.jp/sc_activity/100115haiti.html

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隣国ドミニカ共和国を支援拠点とし、ハイチへの緊急物資供与事業の実施と共に、シェルター(仮設住居)、水・衛生等各分野のニーズを探るための初動調査を実施。
緊急物資供与では、被災者に対して、水・食糧、物資の供与を実施する。


参考:http://www.kyoto-nicco.org/project/support/contribution/haiti-pr.htm

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難民を助ける会はハイチ共和国を襲った大地震の被災者に対し、緊急支援の実施を決定。現地にスタッフを派遣して調査を行い、物資を配布する予定です。同時に、募金の受付を開始しました。
難民を助ける会ではこれまで、2004年のスマトラ島沖大地震やをはじめ、昨年9月末のフィリピン台風およびスマトラ島沖地震などで、障害者など災害に特に弱い方々を中心とした支援を行うなど、数々の緊急・復興支援活動を行ってきました。これまでの経験を活かし、被災者に支援を届けてまいります。

参考:http://www.aarjapan.gr.jp/lib/act/act1001-1haiti.html

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CAREは緊急支援金を70万ドル(日本円でおよそ6,300万円)以上に増やし、すでに被災地で活動している緊急チームが行っている支援活動の規模を拡大しています。追加スタッフもポルトープランスに向けて出発しました。CAREでは、ハイチの倉庫に備蓄している高たんぱくビスケットの配給を開始するとともに、国連世界食糧計画(WFP)と合同で被災者へ食糧を配給することを計画しています。また、その他の国連機関や支援団体と合同調査を実施し、より詳細な被害状況やニーズ調査を進めています。
みなさまのご支援を、どうかお願い致します。

参考:http://www.careintjp.org

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