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イーココロ!スタッフが、「平和な世の中にしたい」「よりよい社会を築きたい」という想いで活動する人をインタビューしました。
一人一人が自分なりのやり方で、平和をもたらすための「一つのピース」として活動している様子をお伝えします。
白木 夏子/株式会社HASUNA 代表取締役
事業を通じて社会の課題解決のために貢献したい。こう考え行動する若者が増えている。いわゆる社会起業家だ。今年、また一人想いの強い若者が立ち上がった。「エシカル・ジュエリー」を通じて搾取や貧困の現実をなくしていきたいと事業を立ち上げた、白木夏子さんだ。「エシカル・ジュエリー」、聞き慣れない言葉だろう。でも、彼女の登場でこの言葉が一般化するのもそう遠い日ではないかもしれない。

オキタ リュウイチ/「生きテク」代表
毎年、自殺者数は3万人を超えている。ネットでは、「自殺」と検索すると、おびただしい数の「自殺の方法」が紹介されている。この現状を変えるために、生きるテクニックを公開する「生きテク」が立ち上がった。「自殺のテクニック」ではなく、「問題解決のテクニック」を分類して公開することによって、自殺を激減させようというポジティブな仕組みだ。 オキタ氏がどのような過去を経て、「生きテク」を生み出したのか。どのようなアプローチで広げていくのか、お話を伺った。

倉田 浩伸/KURATA PEPPER CO., Ltd. Representative
学生時代からカンボジアにNGOのボランティアとして訪れていた倉田氏は「カンボジアに産業を構築したい」と思うようになり、何年もの試行錯誤の末、「カンボジアのコショウは世界一」と言えるまでに製品を成長させた。なぜ、ここまで強い思いを持ってカンボジアの産業構築に挑んだのか。どのような思考錯誤を経て、コショウに行き着いたのか。カンボジアに関心を持つようになった中学校時代から、現在までのお話を聞いた。

河口 恭吾/音楽家、地球兄弟プロジェクト 発起人
平和へのメッセージが込められた楽曲、「地球兄弟」。音楽家、河口 恭吾さんが作詞作曲したこの曲が、広がりを見せている。8か国40組のアーティストが賛同し、それぞれの平和へのメッセージを託して、歌っているのだ。 多くのアーティストを巻き込みながら、平和を伝え、考える活動を立ち上げた、河口さんにその想いを聞いてみた。

佐藤 大吾/特定非営利活動法人チャリティ・プラットフォーム 理事長
「日本における寄付文化の創造」をミッションとするNPO法人チャリティ・プラットフォームが2007年5月に設立された。理事長を務めるのは、NPO法人ドットジェイピーを設立し、日本にインターンシップを根付かせた第一人者である佐藤大吾氏。彼自身の活動や、今後についてお話を伺った。

渋澤 健/シブサワ・アンド・カンパニー株式会社 代表取締役
“寄付”ではなく“長期投資”という概念で社会起業家をサポートする「日本社会起業家育成資本プログラム」を立ち上げた渋澤健氏。今後の活動や彼自身の人となりについて、お話を伺った。

林 達雄/(特活)ほっとけない世界のまずしさ 代表理事
当時、日本で理解されにくかった"アドボカシー"とは、どんな活動のことなのでしょうか。そして、ホワイトバンドの流行によって、何がもたらされたのでしょうか。事務局を訪ね、代表理事である林さんにお話を伺ってきました。

石橋 直樹/株式会社Governance Design Laboratory 代表取締役
Tシャツを買うなどで、誰もが、簡単に自然エネルギーを増やすために貢献できる。そんな仕組み「mamenergy project(マメナジープロジェクト)」を仕掛ける石橋直樹さんに話を聞いた。

森 由美子/特定非営利活動法人パンゲア 理事長
2001年9月11日、ニューヨーク同時多発テロが発生。この日を境に世界は激変しました。この日、世界のほとんどの人とは全く違う現実を受け入れようとしていた人がいます。後にNPO法人パンゲアを立ち上げた森由美子さんです。

鈴木 菜央/greenz.jp 編集長
「環境問題って、なんだか難しそう」「何をしたらいいのか分からない」そんな人にぜひおススメしたいのが、今回ご紹介する鈴木さんが運営するウェブサイト『greenz.jp』だ。

速水 浩平/株式会社音力発電 代表取締役
世界的に人類の課題とされているエネルギー問題。この問題を、今までにないまったく新しい方面から解決しようとしているのが今回ご紹介する速水さん。彼が研究しているのは、人間が普段日常生活で発する音や振動を利用して発電させるという究極にエコな音力エネルギーだ。

佐倉 直海/グリーン・フォトン 代表
2003年、世界で初めて「植林ネットワークゲーム」が誕生した。その名は「リズムフォレスト」。「戦わない殺さないゲーム」制作をめざして設立された株式会社フォトンとオイスカとの共同主催で生まれた、世界初の「リアルとバーチャルを結ぶ」植林ネットワークゲームだ。

田中 清隆/POM2 ステッカー地雷除去キャンペーン 代表
きっかけは大学の授業だった。地雷撤去活動を行うNGO、JAHDS(人道目的の地雷除去支援の会)でインターンしたことが、一人の若者の人生を変えた。ステッカーを買って地雷をなくそうというキャンペーンを立ち上げ、1万人が参加。1万平方メートルの地雷除去費用をこのキャンペーンで集めた。

伊藤 剛/有限会社ASOBOT 代表取締役
伊藤 剛は、多彩なクリエイター集団、有限会社ASOBOTの社長だ。会社の経営者として食うための仕事をこなしながらも、未来を自分たちが願うカタチに変えていくために、メディアのプロデューサーとしてプロジェクトを次々と立ち上げている。

藤田 香織/Friendly Day International代表
人や動物や樹木もみんな仲良くしようという414フレンドリーデーだ。この日を知った時、きっと海外のどこかの国で誰かが考えた日を日本でもやっているんだろうと思った。ところがそうではなく、大学を卒業したての若者が思いつき、内定の決まっていた会社には就職せず、多くの人を巻き込みながら始めたという。この記念日、「4.14 Friendly Day」を立ち上げたのが、藤田香織だ。

浅野 典子/AFRICAN JAG Projectプロデューサー
プロデューサー浅野典子は、アフリカ大陸の子どもたちの救済と自立支援のため、音楽という表現を通じてアフリカの現実を訴える。社会的なメッセージ性の強い音楽アーティストに呼びかけ、収益の一部がアフリカ支援となるアルバムを作った。

中渓 宏一/ソニックサーファーシードマン
「地球を歩いて、木を植える。」彼はもう3年も木を植えながら地球を歩いている。アフリカを歩き、今は日本を歩いている。アフリカを歩いている時、種の重要性に気付き、今では木を植えつつ、種を蒔くことも広めている。

渡辺大樹/ekmattra更生・訓練担当
社会の格差を縮め、温度差のない社会を作りたい―――。大学卒業後、単身バングラデシュに渡り、現地でできた仲間とともにストリートチルドレンの支援を行っている渡辺大樹(わたなべひろき)さんにお話を伺いました。

こちらはピース・インタビューの企業編です。イーココロ!が注目する企業を紹介してまいります。
森永製菓株式会社
森永製菓と聞いて思い浮かべるものといえば、「森永チョコレート」や「ダース」。その森永製菓が、初の国産チョコレート誕生90周年をきっかけに、チョコレートを1つ購入するたびに1円が世界の子どもの教育活動支援に寄付される「1チョコ for 1スマイル」を開始した。

王子ネピア株式会社
ティッシュやトイレットペーパーなど紙製品の製造メーカーのネピア。誰もが知っている国民的ブランドだ。その王子ネピアが東ティモールでトイレを建設するユニセフの活動をサポートする「nepia千のトイレキャンペーン」を開始した。

NGO・株式会社大地を守る会
有機農業で社会を変えることを目的に、NGOと株式会社の2つの組織を運営する「大地を守る会」。始まりはNGOながら設立当初から寄付金に頼らず、自ら行う事業により収益を確保し成長を続けて来た他に類を見ない組織だ。事業型NGO、または社会的企業と言えるだろう。

株式会社ラッシュジャパン
全額寄付という大胆な取り組みで、社会を変えようとしているラッシュジャパンとはどのような会社なのか。チャリティポットのご担当者である椎木さんにお話を伺った。

株式会社ワークポート
社員一人ひとりの環境意識を高めることに取り組むワークポートが、最終的に目指している“グリーンIT”とは?社会貢献活動のリーダーである林さんにお話を伺った。

株式会社ECナビ
会員数200万人を有する、価格比較サイト「ECナビ」。サイトオープンの一年後の2005年から、会員向けサービスの中でクリック募金や検索募金といった支援活動「ECナビ しあわせプロジェクト」を開始。今年新たに企業のCSR活動として本格的に取り組み始めたのが山梨県での森林の整備だ。

株式会社レインボー・ジャパン
日本では馴染みの無かった植樹の贈り物を、日本で初めてビジネスとして広めようと思い立ったきっかけとは。また、NGO/NPOをパートナーにするビジネスの可能性とは何か。エコロギフト発案者のケビン・マヤソンさんにお話を伺った。

アメリカン・エキスプレス・インターナショナル,Inc.
1850年に創業したアメリカン・エキスプレス(アメックス)は、創業当時から歴史的遺産の保全や修復を行ってきたという。それから1世紀以上後の1983年にアメックスが行った自由の女神の修復キャンペーンは、史上初の大規模な寄付を絡めたマーケティングキャンペーン(コーズ・リレーティッド・マーケティング(Cause Related Marketing))として有名だ。カード利用額1回につき1セントを寄付するというもので、大変な反響があったそうだ。

日本郵船株式会社
2004年12月26日、死者20万人以上もの犠牲を出した自然災害が起こった。スマトラ島沖地震と大津波だ。想像を絶するこの災害に、数多くのNGO、そして企業が支援に乗り出した。なかでも日本政府と経済界、複数のNGOが協力して立ち上がったジャパンプラットフォーム(JPF)は、迅速かつ効率的に支援に乗り出した。このJPFの活動の根幹を影で支えていた企業があった。日本郵船である。

株式会社エムティーアイ
着うたや着メロの配信で有名なmusic.jpサイトにおいて、環境保全活動を行う団体に寄付するプロジェクトが始まったことを知り興味を持った。とてもユニークなキャンペーンで、セミの鳴き声の着うたを100円で買うとそのうちの70円がNPOを通じて寄付されるしくみという。

キリンMCダノンウォーターズ株式会社
「1L for 10L」という印象的なCMをご存知だろうか。「1Lお買い上げごとに、アフリカに清潔で安全な水が10L生まれます」というVolvicのCMだ。Volvic の水を買うだけで、アフリカへの水の支援に貢献できるというから、買うほうも気軽にイイコトができて素晴らしい。でも、一体どうやって1Lの水を買うと 10Lもの水が生まれるのだろうか。

株式会社フェリシモ
フェリシモは、CSR(企業の社会的責任)という言葉が意識される前から、事業の中で社会的な価値を生み出すことを追求してきた会社だ。同社が行っている「ハッピートイズプロジェクト」は1997年からスタート。毎年違うキャラクターの型紙(布付き・なし)を販売し、ボランティアの参加者が作ったぬいぐるみを世界中の子どもたちに届けるというプロジェクトだ。

資源めぐる紛争 コンゴ民主共和国コンゴ紛争の犠牲者数は、300万人から400万人に上るといわれており、その数は第二次世界大戦後の紛争で一番多いといわれている。若手フォトジャーナリスト、亀山亮氏による写真レポート。
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神々のおわしまする大地 ギアナ高地今、何が大切で、何が大切でないのか? 手つかずの地球原風景が残る場所、ギアナ高地に立つと、その問いの答えが、自然と導き出される。紛争、地球環境を追い続けているフォトジャーナリスト、桃井和馬氏による写真レポート。
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イラク戦争の取材現場からアルカイダとのつながり、大量破壊兵器の保有を理由に開始されたイラク戦争。開戦時からイラクに入り、取材活動を続けてきたフォトジャーナリスト、豊田直巳氏による写真レポート。
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大地の母 〜パレスチナの女性たち〜混乱が続くパレスチナで力強く生きるパレスチナの女性たち。子どもたちの命を守り、家族を守っていくのはパレスチナの母親たちだ。パレスチナの女性たちは強さと逞しさから、大地の母と呼ばれる。古居みずえ氏によるWebギャラリー。
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ブードゥー教巡礼北・南米地域の最貧国であるハイチ。2004年、独立200周年を迎えた。しかし、同年2月、アリスティド政権は反政府武装勢力の蜂起によって崩壊。現在、国連平和維持軍が治安維持活動に当たっている。だが、治安や経済は安定するどころか、悪化するばかりだ。佐藤文則氏による報告。
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内戦56年、生活基盤を失うカレン民族長引く内戦で約12万人のカレン民族がタイ領内の難民キャンプで難民生活にある。「国内避難民」の数は数十万人と見られ、食糧不足、病気、危険と隣り合わせの困難な生活を強いられている。フォトジャーナリスト山本宗輔氏によるWebギャラリー。
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